ルメッカ

ルメッカとは

ルメッカとは

ルメッカとは、シミ・そばかす・赤ら顔・くすみといった複数の肌悩みに対して、1台でアプローチできる光治療です。

イスラエルのインモード(InMode)社が開発した高出力タイプの光治療(IPL)機器で、短い時間に強い光を集中して照射する方式により、1回あたりの治療効果を高めている点が特徴です。

従来の光治療では、シミの原因となるメラニン色素と、赤みの原因となる肌の浅い層の毛細血管へのアプローチを、別々の機器で分けて受ける必要がありました。
ルメッカは高いピークパワーを持つことで両方の悩みに同時に作用しやすく、少ない回数でも変化を感じやすい施術です。

ルメッカで改善できるお悩み

ルメッカは、複数の肌悩みに一度にアプローチしたい方や、少ない回数で実感を得たい方、ダウンタイムを抑えながら肌の施術を受けたい方に向いています。とくに、以下のようなお悩みに対して検討されている施術です。

  • 年齢とともに濃くなってきた頬や鼻のシミ・そばかす
  • 肌全体のくすみと、失われがちな透明感
  • メイクで隠しきれない小鼻の赤みニキビ跡の赤み
  • 開いた毛穴や、低下した肌のハリ・キメ
  • ダウンタイムがある肌の施術では、仕事や予定への影響が気になること
  • 通院回数の多さや、変化を実感するまでに時間がかかること
  • 過去に別の光治療を受けても、満足のいく変化を得られなかった経験

肌そのもののお悩みは、ルメッカの作用機序の観点で、大きく3つのタイプに整理されます。

肌悩みのタイプ 代表的な症状
色素系 老人性色素斑、そばかす、くすみ、薄いシミ
血管系 赤ら顔、毛細血管拡張症、ニキビ跡の赤み
肌質系 毛穴の開き、ハリ低下、キメの乱れ

ルメッカ適応部位

ルメッカは、顔・首・デコルテ・手の甲などにも照射できるIPL治療です。
シミ・赤み・くすみといった複数の肌悩みに対応し、部位ごとのお悩みに合わせて施術が行われています。

ルメッカの適用部位と肌のお悩み

なお、TAクリニックでは、色素沈着などのリスク・安全性などを考慮し、ルメッカの照射は顔のみを対象としています。

全顔への照射、気になる頬への重点照射(部分照射)と、シミの濃淡赤みの状態患者様のお悩みに応じた施術設計が可能です。

お顔全体のトーンを整えたい」「頬の赤みだけしっかりケアしたい」などのご要望に合わせて、医師が照射プランを設計します。

ルメッカで期待できる効果

ルメッカで期待できる効果

ルメッカで期待できる効果は、大きく分けて3つあります。

1.シミ・そばかす・くすみの改善
2.赤ら顔・ニキビ跡の赤みの軽減
3.毛穴・ハリ・キメの向上

ここでは、それぞれの効果について解説します。

1.シミ・そばかす・くすみの改善

ルメッカは、老人性色素斑・そばかす・薄いシミ・肌全体のくすみに対して、1〜3回で変化を感じやすい施術です。
光のエネルギーがメラニン色素にだけ反応して吸収されることで、シミやそばかすの色味が段階的に薄くなっていくためです。

施術後3〜10日ほどで、メラニンを含んだ表皮細胞がかさぶた状に浮き上がり、自然に剥がれ落ちていきます
剥離後には「顔のトーンが明るくなった」「シミの輪郭が薄くなった」と感じる方が多いです。

2.赤ら顔・ニキビ跡の赤みの軽減

頬や鼻の慢性的な赤み、毛細血管の拡張、ニキビが治った後の赤みに対しても、ルメッカは血管へアプローチできる施術です。
光が赤みのもとになる細い血管に吸収され、熱の作用によって目立たなくなっていきます。

気になる部分へ重点的に照射できるため、部分的な赤みの軽減もあわせて目指せる点も特徴です。

3.毛穴・ハリ・キメの向上

シミ・赤みのケアと同時に、毛穴の開きや肌のハリ・キメ感の向上が期待できるのも、ルメッカの特徴のひとつです。
光と熱の刺激によって、肌の奥でハリのもとになるコラーゲンを生み出す細胞(線維芽細胞)が活性化し、コラーゲンの生成が促されるためです。

施術直後からツヤ感が出やすく、回数を重ねるごとに肌質そのものの向上を実感しやすくなります。
化粧水や美容液の浸透感が以前より高まったように感じる方もいらっしゃいます。

ルメッカ仕組み

ルメッカの仕組み

ルメッカは、シミの原因となるメラニン色素や、赤みの原因となる毛細血管に反応する光を照射することで、シミ・そばかす・赤みの改善を目指す光治療です。
照射された光エネルギーは熱へ変換され、メラニンや毛細血管へ選択的に作用します。

メラニンに反応した部分は一時的に濃く見えることがありますが、数日〜10日ほどかけて自然に剥がれ落ちていきます。また、毛細血管へ熱が加わることで血管が目立ちにくくなり、赤ら顔やニキビ跡の赤み改善が期待できます。

さらに、熱刺激によってコラーゲン生成が促されるため、肌のハリやキメの向上、毛穴の目立ち改善などの肌質改善効果も期待できます。

ルメッカの特徴

ルメッカは、シミや赤みに反応しやすい500〜600nm付近の波長帯を効率よく照射できるよう設計されていることも特徴です。そのため、少ない回数でも変化を実感しやすいとされています。

ルメッカフォトフェイシャルピコトーニングの違い

ルメッカは光治療(IPL)の中でも「短時間に強い光を集中させる方式」で、1回あたりの施術効果を高めた機器です。
フォトフェイシャルやピコトーニングとは、得意とする肌悩み・必要回数・ダウンタイムが異なります。

施術ごとの比較は、以下の表のとおりです。
ピコレーザーには複数の照射方法があり、ルメッカと比較されることの多いピコトーニングを挙げています。

ルメッカ フォトフェイシャル ピコトーニング
イメージ画像 ルメッカ イメージ画像 フォトフェイシャル イメージ画像 ピコトーニング イメージ画像
エネルギー種類 IPL(広域波長光) IPL(広域波長光) ピコ秒レーザー(単一波長)
主な適応 シミ・そばかす・赤み・くすみ シミ・赤み・くすみ 肝斑・くすみ・薄いシミ
特徴 3〜5回で変化を感じやすい 5〜6回で段階的に変化が現れる 肝斑にも対応できる
ダウンタイム 短め(かさぶた数日・赤み数時間) 短め(軽度の赤み・かさぶた数日) ほぼなし(まれに膨らみ〈膨隆疹〉が出ることがある)

フォトフェイシャルとの違い

どちらもIPLを使った光治療ですが、違いは「1回でどれだけのエネルギーを届けられるか」にあります。

ルメッカは、高出力タイプの新世代フォトフェイシャルです。フォトフェイシャル(IPL)の一種ですが、機器設計に明確な違いがあるため、本記事では従来型フォトフェイシャルと区別して解説します。

ルメッカは短い時間に強い光を集中させる方式で、3〜5回で変化を実感しやすいといわれます。
一方、従来型フォトフェイシャルは穏やかなエネルギーで段階的に照射するため、5〜6回ほどの継続が必要になる場合があります。

施術後の経過にも違いがあります。
ルメッカではシミ部位がはっきりとかさぶたになって剥がれ落ちるケースが多く、変化を見た目で確認しやすい一方で、かさぶたが目立つ期間があります。
従来型はかさぶたが目立ちにくく、日常生活への影響を抑えやすいものの、変化は緩やかです。

少ない回数でしっかり変化を感じたい方や、従来のフォトフェイシャルで物足りなさを感じた方にはルメッカ、肌全体を穏やかに整えたい方やかさぶたが目立つ期間を避けたい方には従来型フォトフェイシャルが適しています。

ピコトーニングとの違い

ルメッカとピコトーニングは、得意とする肌の悩みが異なります。

適応のすみ分けとしては、シミ・そばかす・赤み・くすみ・毛穴・ハリといった複数の悩みを1台でケアしたい方にはルメッカが向きます。
一方、肝斑・くすみ・肌質改善など、IPL治療では慎重な判断が必要な肝斑を狙いたい場合には、ピコレーザーが向くケースが多いです。

色素へのアプローチの違いとしては、ルメッカはシミ部位がかさぶた化して剥がれ落ちるのに対し、ピコレーザーはかさぶた化せず、低出力で複数回かけて徐々に色素を分解していくスタイルです。

なお、肝斑と老人性色素斑が混在しているケースでは、ピコレーザーで肝斑をケアしながら、ルメッカで色素斑を狙うという併用も検討されることがあります。
どちらが優れているかではなく、悩みのタイプによって使い分けるのがポイントです。

▼関連施術ページ

ピコレーザー

ルメッカメリットデメリット

ルメッカの施術を検討するうえで、あらかじめ知っておきたいメリットとデメリットをご紹介します。

ルメッカのメリット

ルメッカには、効果・ダウンタイム・通いやすさで次のようなメリットがあります。

ルメッカのメリット

ルメッカは、シミ・赤み・くすみなど複数の悩みに1台でアプローチしながら、ダウンタイムを抑えて通いやすい点が大きな魅力です。
一人ひとりの肌状態に合わせて出力を調整できるため、少ない回数で肌質の変化まで目指したい方に向いた施術といえます。

ルメッカのデメリット・注意点

一方で、ルメッカには次のような注意点もあります。

ルメッカのデメリット

色素の濃度や肌質によって最適なアプローチが変わるため、シミの種類や肌状態にあわせた医師の診察を受けることが大切です。

ルメッカ効果はいつから何回必要か

ルメッカは、シミそばかすであれば施術後3〜10日ほど、赤み肌質改善数週間〜数カ月かけて変化を実感しやすい施術です。
症状によって実感のタイミングは異なりますが、3〜5回程度の継続でより安定した効果が期待できます。

ここでは、実感のタイミング推奨される回数の目安を解説します。

効果がでるまでの期間経過の目安

ルメッカの効果は、症状ごとに異なるタイミングで段階的に現れます。

ルメッカの経過

施術直後から1〜2カ月までの経過の目安は、以下のとおりです。

施術直後:シミ部位が一時的に濃く見える、赤みやヒリつきが出ることがある
施術後1〜3日:シミ部位が黒っぽくはっきり浮き上がる
施術後3〜10日:シミ部位がかさぶた状になり、自然に剥がれ落ちる。剥離後に肌のトーンが明るくなったと感じやすい
施術後2〜4週間:赤ら顔・毛細血管拡張が徐々に退色していく
施術後1〜2カ月:コラーゲン生成により、ハリ・毛穴・キメ感の変化が見た目に表れやすくなる

色素系・赤み系・肌質系で変化の出方が異なるため、慌てず経過を見守ることがポイントです。

施術回数間隔の目安

ルメッカの施術回数と間隔

ルメッカは、3〜5回を3〜4週間隔で受けることが推奨されています。

薄いシミやくすみは1〜2回で変化を実感することもありますが、濃いシミやそばかすは複数回の施術が必要になる場合があります。

適切な回数は肌状態によって異なるため、カウンセリング時にご提案いたします。

効果の持続期間

ルメッカは、シミやそばかすであれば施術後3〜10日ほど、赤み肌質改善数週間〜数カ月かけて変化を実感しやすい施術です。
症状によって実感のタイミングは異なりますが、3〜5回程度の継続でより安定した効果が期待できます。

ルメッカで改善したシミや赤みは、再び紫外線や加齢の影響を受けることで新たに現れる可能性があります。

そのため、効果を長く維持するためには紫外線対策やスキンケアに加え、定期的なメンテナンス照射がおすすめです。

「やめた方がいい」「効果がない」「失敗」と言われる理由

「ルメッカはやめた方がいい」「効果がない」といった口コミの多くは、施術の適応や期待値とのズレが原因です。

ここでは、それぞれの要因と回避方法を解説します。

「やめた方がいい」と言われる主な要因

「ルメッカはやめた方がいい」と言われる理由の多くは、施術の適応と肌悩みが合っていないケースにあります。

例えば、肝斑がある方が照射を受けて症状が悪化したり、1回でシミが消えることを期待していたりすると、「思ったような効果がなかった」と感じることがあります。

そのため、施術前にシミの種類や肌状態を正しく診断し、自分に合った治療法を選ぶことが重要です。

「効果がない」と感じる主な要因

ルメッカで「効果がない」と感じるケースの多くは、施術回数や適応、期待している効果とのズレが原因です。

例えば、推奨回数に達する前に効果がないと判断してしまったり、肝斑やADM(アザ)などルメッカが得意としない色素に照射していたりすると、十分な変化を実感できないことがあります。

また、「1回でシミが完全に消える」といった期待を持っている場合や、施術後の紫外線対策が不十分な場合も、満足度が下がる要因になり得ます。

ルメッカはシミ・そばかす・赤み・くすみなどに効果が期待できる施術ですが、肌状態や症状によって適した治療法は異なります。
そのため、施術前に適応を見極めたうえで、適切な回数・間隔で治療を継続することが大切です。

失敗例回避方法

ルメッカの失敗例として挙げられるケースの多くは、施術そのものではなく、適応の見極めや術後ケアに原因があります。

ルメッカの失敗例と回避方法

たとえば、肝斑がある方に照射を行うと、刺激によって症状が悪化する可能性があります。また、日焼けした肌や色素の濃い肌に照射した場合は、火傷や色素沈着のリスクが高まることがあります。

さらに、施術後にできたかさぶたを無理に剥がしたり紫外線対策を怠ったりすると、色素沈着が長引く原因になるため注意が必要です。

こうしたリスクを防ぐためには、施術前にシミや色素の種類を正しく診断し、肌状態に合わせて出力を調整することが重要です。

ルメッカの効果を十分に引き出すためには、適応の見極めからアフターケアまで丁寧に対応してくれるクリニックを選ぶことが大切です。

TAクリニックのルメッカ選ばれる理由

TAクリニックでは、ルメッカ本来の効果を引き出すために、お一人おひとりの肌の状態や悩みに合わせた施術設計を大切にしています。
施術前のカウンセリングから施術後のケアまで、丁寧に向き合う体制を整えています。

肌状態に合わせた照射設計

患者様一人ひとりの肌状態を正確に診断し、最適な出力・照射方法で安全な施術に努めています。

経験豊富な医師がシミ・赤み・肌質を診察し、ルメッカが本当に適しているかを判断します。適さない場合は無理に勧めず、別施術をご提案する方針です。

シミの濃さや赤みの種類などのターゲットに応じて、フィルターやパルス幅、出力を細かく調整します。
肝斑が疑われる部位は出力を下げる、あるいは避けて照射するなど、悪化や火傷といった副作用リスクを抑える安全面への配慮も行っています。

肌育注射との相乗効果

ルメッカは、肌育注射と組み合わせることで、色ムラだけでなく肌質面まで総合的に整えやすくなります。

ルメッカはシミ・赤み・くすみといった「表面のトラブル」へのアプローチが中心です。
一方、肌育注射は肌の奥へ直接ヒアルロン酸などを届け、「内側からのうるおい・ハリ・キメ」へのアプローチが期待できます。

肌育注射のなかでも、スキンバイブプルリアルデンシファイは、作用する層と狙う変化が異なる注入施術です。

施術名 作用する層 期待できる変化
スキンバイブ 肌の浅い層 キメ・透明感をサポート
プルリアルデンシファイ 肌の深部 ハリ・弾力・密度感を引き出す

ルメッカによる色ムラ改善とあわせて取り入れることで、「色」「質感」「ハリ」の3つの観点からアプローチできます。「色ムラのない均一なトーン」と「内側からのうるおいによるツヤ感」を同時に目指せるため、ハリやツヤ感の向上を実感しやすいです。

また、スキンバイブやプルリアルデンシファイによって肌の水分量が高まると、ルメッカの施術の効果も引き出しやすくなります。

どちらも比較的ダウンタイムを抑えやすい施術のため、日常生活への影響を抑えながら複合的なケアを取り入れたい方に向いています。

▼関連施術ページ

スキンバイブ

プルリアルデンシファイ

シミだけではなく透明感・肌質の改善まで総合的に提案

TAクリニックでは「シミを取る」というアプローチにとどまらず、顔全体の透明感や理想の肌質へ導くためのご提案を心がけています。

「自分のシミはルメッカで対応できるのか」「肝斑への影響は」「回数や費用感はどれくらいか」など、施術前のあらゆる疑問や不安を解消したうえで、納得いただいてから施術を開始します。

今の肌状態を的確に把握し、ルメッカ単体の施術だけでなく、より理想に近づくための併用施術や日々のスキンケアまでを含めてご提案します。

メリットだけでなく、デメリットや必要なダウンタイムの経過もしっかりと共有し、患者様のライフスタイルに合わせた最適な施術方法を一緒に決めていく姿勢を大切にしています。

監修医師コメント

監修医師コメント

ルメッカを検討するうえで、私がまず重視しているのは「シミの種類の見極め」です。
同じ濃さでも老人性色素斑か肝斑か、混在かで適した施術が変わり、肝斑は光治療で悪化するケースもあるため、色素の境界や深さを丁寧に確認したうえで判断します。

ルメッカは肌の厚みや反応性、日焼けの状態によって最適な設定が変わるため、形成外科で培った観察を活かして部位ごとに照射条件を見極めています。

シミ・赤み・肌質を1台でケアしたい方には、ルメッカを軸に施術設計を組み立てることが多いです。
ルメッカ単体で十分なケースもあれば、ピコトーニングや内服治療と組み合わせたほうが変化を感じやすいケースもあります。

半年・1年先の肌をどう整えたいかまで踏まえて提案し、かさぶたを無理に剥がさないことや、日焼け止めの塗り直しなど、自宅でのケアまで具体的にお伝えします。

FLOW

施術の流れと所要時間

施術の流れの詳細と所要時間の目安について説明します。

施術の流れと所要時間
  1. 01

    カウンセリング

    施術を希望される部位を診察し、医師がカウンセリングを行います。ルメッカによる効果が見込めるか(シミの種類・赤みの状態・肌質)を判断したうえで、肝斑の有無・日焼けの程度・服用中のお薬の確認も行います。ご不明点や不安がある場合は、この段階でお気軽にご相談ください。

  2. 02

    メイク落とし・施術準備

    施術準備に入る際、メイク落としや洗顔を行っていただきます。事前にノーメイクでご来院いただくと、よりスムーズに施術をご案内できます。施術部位を保護するため、専用のジェルを塗布します。

  3. 03

    ルメッカの照射

    全顔照射の所要時間は、約15〜30分が目安です。照射中は、輪ゴムで弾かれるような軽い刺激を感じることがあります。痛みが強い場合や不安がある場合は、施術中でも遠慮なくお申し出ください。

  4. 04

    アフターケア

    照射後は、ジェルを拭き取って施術完了です。 施術当日から、メイク・洗顔・シャワーが可能です。

    一時的に皮膚が乾燥・敏感になりやすいため、十分な保湿を心がけてください。 また、紫外線対策は毎日徹底することをおすすめします。

ルメッカダウンタイム・副作用・リスク

気になる点がございましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。

痛み
  • ・施術中の痛みは輪ゴムで弾かれるような軽い刺激程度
  • ・シミが濃い部位はメラニンに光が集中するため、刺激を強めに感じやすい
  • ・骨に近い部位(鼻・額・口周り)は刺激を感じやすい
  • ・多くの方は麻酔なしで施術可能
  • ・痛みが強い場合は出力の段階的調整や冷却強化で対応
腫れ・内出血
  • ・腫れが出ることは少なく、出た場合も当日中に落ち着くことがほとんど
  • ・内出血は1〜2週間程度で自然に消失する
赤み・ヒリつき・熱感
  • ・施術直後〜数時間:赤み、軽いヒリつき、熱感を感じることがある(多くは当日中に落ち着く)
  • ・赤みが目立つ場合は冷却タオルなどで肌をクールダウンさせる
かさぶた
  • ・施術後1〜3日:シミ部位がやや濃く見える(メラニン色素が表面に浮き上がる正常な反応)
  • ・施術後3〜10日:シミ部位がかさぶた状になり自然に剥離
  • ・かさぶたは無理に剥がさない(色素沈着の原因になる)
  • ・剥離後1〜2週間は肌が新しい状態のため、紫外線対策と保湿を徹底
メイク 施術当日から可能(かさぶた部位は強くこすらない)
洗顔・シャワー 施術当日から可能(やさしく行う)
入浴 施術当日はシャワーのみ、翌日以降から湯船可
運動 施術当日は控え、翌日以降から可能
飲酒 施術当日は控え、翌日以降から可能
サウナ・岩盤浴 施術後1週間程度は控える
紫外線対策 施術後1カ月は日焼け止めを毎日使用すること
施術における注意点
  • ・施術後の肌はデリケートな状態のため、ピーリング、スクラブ、強い摩擦は1週間程度控える
  • ・施術後は乾燥しやすい状態のため、十分な保湿を行う
  • ・効果には個人差があり、より高い効果を求める場合は3〜4週間隔で3〜5回の継続照射を推奨
  • ・術後の紫外線対策が不十分だと、色素沈着や新たなシミの原因となる場合がある
副作用・リスク・合併症
  • ・赤み、ヒリつき、熱感
  • ・軽度の腫れ
  • ・かさぶた形成と一時的な色素の浮き上がり
  • ・水疱、火傷
  • ・色素沈着
  • ・肝斑の悪化
  • ・ニキビの一時的な悪化
  • ・単純ヘルペスの再活性化
  • ・一時的な毛の脱色
禁忌
  • ・妊娠中・妊娠の可能性がある方、授乳中の方
  • ・光過敏症の方
  • ・てんかん発作の既往がある方
  • ・強い日焼け中、または日焼け直後の方
  • ・施術部位に重篤な皮膚疾患および感染症がある方
  • ・皮膚悪性腫瘍、前癌病変、またはその疑いがある方
  • ・治療中の悪性腫瘍がある方
  • ・ケロイドを有する部位、ケロイド体質の方
  • ・単純ヘルペスの活動期にある方
  • ・ペースメーカーなど医療機器を体内に埋め込んでいる方
医師への相談が必要な方
  • ・肝斑がある方、または肝斑が疑われる方
  • ・抗血液凝固剤を服用している方
  • ・光感受性を高める薬剤を服用中の方
  • ・過去にレーザー治療後の色素沈着を経験した方
  • ・半年以内に他院でレーザー、IPL照射を受けた方
  • ・日焼けをしている方、または直近で日焼け予定がある方
  • ・アトピー性皮膚炎など、皮膚が敏感な状態の方

PRICE

料金表

TAクオリティを適正価格でお届け致します。

【実施院:横浜院 , 仙台院 , 福岡院】

全顔1回初回9,800円
1回17,500円
3回29,400円
6回58,800円
12回117,600円
1回初回4,400円
1回8,800円
3回13,200円
6回26,400円
12回52,800円

オプション

BENEVパック+3,300円
サリチル酸マクロゴールピーリング初回 +6,300円
+8,300円
マッサージピール初回 +9,800円
+13,200円

Dr処置【実施院:福岡院】

施術料金 +22,000円

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当クリニックでは、専門コンシェルジュによる無料カウンセリングを行っております。
患者様お一人おひとりの様々なご要望やご事情を丁寧に伺い、最適な施術をご提案させていただきます。
もしもご提案の中で不要と感じる施術がございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。

Q&A

ルメッカに関するよくあるご質問

患者様より頂く質問を掲載いたします。

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2026.07.01 UP DATE

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