口角を意識した人中短縮術

症例写真

Before

TAC式 人中短縮術の症例写真 施術前 正面

After

TAC式 人中短縮術の症例写真 施術後 正面

【備考】1ヵ月経過

Before

TAC式 人中短縮術の症例写真 施術前 斜め

After

TAC式 人中短縮術の症例写真 施術後 斜め

【備考】1ヵ月経過

Before

TAC式 人中短縮術の症例写真 施術前 正面

After

TAC式 人中短縮術の症例写真 施術後 正面

【備考】直後経過

Before

TAC式 人中短縮術の症例写真 施術前 斜め

After

TAC式 人中短縮術の症例写真 施術後 斜め

【備考】直後経過

※治療の結果には個人差があります※

施術内容

解説

今回のモニター様ですが、人中がやや長かったため、ややしっかり目に人中を短縮いたしました。
人中短縮術直後で腫れや傷跡はこれくらいになりますので参考にしてみてください。
ダウンタイムはマスクで十分カバーできると思います。

施術直後は、わずかに腫れやむくみがありますので直後少し上口唇が頭側に変位していますが、これは抜糸の頃までには馴染ます。最初少し強めの変化が良いのでこの程度の仕上がり具合は全く問題ないです。

術後約1ヵ月経過では、術後も口角の下がった感じが出ずに人中も短くなっていますね!患者様から「コンプレックスがなくなり満足しています」と嬉しいお言葉をいただけ私も嬉しいです!
今後傷跡の赤みはさらに目立ちにくくなっていきます。


私の人中短縮のこだわりポイントは、筋層からの三層縫合と口角のラインが綺麗になるように切除デザインをする点です。
筋層からしっかりと縫合していますので創部のテンションが減りますので傷跡の赤みや盛り上がりが出にくく傷跡が分かりにくくなります。
また切除幅を工夫することにより口角のラインが不自然でなく綺麗になるようにしています。

私は基本的には自然な範囲内で綺麗に仕上がることを意識し全ての処置、手術を行っています。
ナチュラル志向かガッツリ変化志向かはドクターの性格が出るので興味深い点だと思っています!

もちろん極端な変化を希望される方にはガッツリ変化も可能ですよ!

担当:松村 智文 医師

この症例を見た方はこちらも見ています