Cosmetic Surgery

脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ・ピュアグラフト)

後悔しない脂肪注入豊胸がしたい方におすすめの脂肪注入豊胸

「豊胸の脂肪注入
後悔しないために!」
選ばれている理由

定着率の高さと自然な触り心地!
コンデンスリッチ(CRF)ピュアグラフト

脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ)

「バストアップ豊胸をしたいけど、異物を入れるのは抵抗がある……」
「人工物で豊胸すると、見た目や触り心地に不安がある」
こうした豊胸に対するお気持ちやご不安を持つ方は、少なくありません。異物や人工物を使用しないでバストアップを図る方法として、注目されているのが脂肪注入による豊胸術です。
脂肪注入によって行う豊胸は、異物や人工物を使用する施術に比べ、拒否反応が少なく、術後の見た目触り心地も自然になるメリットがあります。
その一方で、注入する脂肪に不純物である死活細胞や老化細胞が含まれていると、石灰化やしこり、脂肪壊死が起こるリスクが高まるデメリットがあるのです。
石灰化やしこり、脂肪壊死が起こると、患者様に精神的・肉体的に大きな苦痛を与えてしまいます。大切なバストにしこりや石灰化などが起こってしまったら、悔やんでも悔やみきれません。

そこでTAクリニックでは、脂肪注入による豊胸で「後悔しない施術」を目指し、3種類脂肪注入豊胸術をご提案しています。

1つ目は、コンデンスリッチファットを使用した脂肪注入豊胸であるコンデンスリッチ(CRF)豊胸
2つ目はピュアグラフトシステムで透析した脂肪を用いる脂肪注入豊胸のピュアグラフト豊胸
そして、3つ目がコンデンスリッチファットに、1億個もの脂肪幹細胞を加えた“第二種再生医療の豊胸術”であるコンデンスセルマックス豊胸です。
3種類どの方法も従来の脂肪注入による豊胸術に比べ、注入後の“脂肪定着率”が高いことで知られています。
後悔しない脂肪注入による豊胸術を実現するには、この脂肪定着率がカギとなっているのです。

当クリニックは、コンデンスリッチ(CRF)ピュアグラフト、さらにコンデンスセルマックスという施術で、患者様にご満足いただける納得の仕上がりを目指し、経験豊富な医師が慎重にかつ丁寧に施術を行います。

コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)の詳細

コンデンスリッチ(CRF)豊胸、ピュアグラフト豊胸 コンデンスリッチ(CRF)豊胸、ピュアグラフト豊胸

このようなお悩みの方が
受けられております

  • 豊胸したいけど異物は入れたくない
  • ヒアルロン酸豊胸をしたけど吸収されてしまった
  • 見た目と触り心地にこだわった豊胸がしたい
  • 産後太りを解消しながらしぼんだ胸を整えたい
  • 痩せ型の体型でも脂肪注入豊胸を受けたい
  • 脂肪注入による豊胸が気になる
  • 豊胸術で後悔したくない
  • レントゲン検査で写らない豊胸がしたい

ABOUT

施術のご説明
脂肪注入による豊胸術は定着率の高いコンデンスリッチやピュアグラフトがおすすめ

見た目・感触を限りなく自然なバストに近づける

「脂肪注入豊胸で失敗したくない」そんな想いに応えます!

バストアップ豊胸術にはさまざまな施術方法がありますが、その中でもご自身の脂肪を用いた脂肪注入豊胸術は、 術後の優れた定着率自然な見た目や触り心地という点で、後悔の少ない豊胸術とされています。

ヒアルロン酸による豊胸術は、切開を伴わずヒアルロン酸を注入するのみのため、 手軽なバストアップ豊胸術といえますが、徐々に体内に吸収されるため、維持するには注入を繰り返す必要があります。
また、シリコンバッグによる豊胸術は、確実なバストアップが可能ですが、執刀医の技術や経験値の不足が原因で適した施術が行われず、不自然な見た目や拘縮が起きてしまうなど、さまざまな理由で後悔をしてしまう患者様もいるのも否めません。

当クリニックでは、後悔のないバストアップ豊胸術を可能にするために、患者様のご希望やライフスタイルなどを伺ったうえで、しっかりとお胸の状態を拝見し、もっとも適した豊胸術をご提案させていただきます。

脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ)ならCRF協会認定クリニックで

コンデンスリッチ豊胸

当クリニックは、正規のCRF療法を提供するクリニックとして、日本医療脂肪幹細胞研究会のCRF協会から認可を得たクリニックです。

類似サービスを提供するクリニックが増えていることから、患者様に安全な治療法を届けるため、CRF協会ではクリニックで正規のコンデンスリッチファット(CRF)、マイクロCRFの施術が行われていることを証明する「認証シール」を発行しております。
ホームページや雑誌広告などで類似サービスを紹介しているクリニックがありますが、正規のプロセスでコンデンスリッチファット(CRF)を抽出することができるのは、認証シールが発行されているクリニックのみとなっています。
脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ)をご検討の方は、類似サービスにご注意ください。

「脂肪注入で定着しない」を防ぐ
コンデンスリッチ

コンデンスリッチ

コンデンスリッチ

せっかく注入したのに、その脂肪細胞が定着しないのでは、意味がありません。
脂肪注入による豊胸を望む方にとって、脂肪定着率は大きな関心事となっています。
従来の脂肪注入による豊胸術は、注入した脂肪の半分程度が定着するとされていました。半分=50%程度というこの数字をどのように捉えるか、人によってまちまちですが、あまり大きな確率とはいえないのではないでしょうか。
一方の脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ)は、注入後の脂肪細胞の定着率およそ80%とされており、脂肪注入豊胸術において優れた定着率が評価されています。
注入した脂肪の8割が定着するのであれば、納得の行く数字といえるでしょう。

コンデンスリッチで使用する脂肪細胞、コンデンスリッチファットが、なぜ定着率に優れているのかという理由、それは注入する細胞の密度です。
まず定着率には組織内圧が関係しており、組織内圧には限界があります。
そこへどれだけ多くの細胞を注入することができるかが、注入後の定着率アップのカギとなるのです。
コンデンスリッチファットは、不純物である死活細胞や老化細胞などが含まれていない分、健全な細胞と幹細胞の密度が高くなります。
注入できる量に限りがあるなら、定着率アップに期待できる有効な細胞の密度が高い方が良いことは明らかです。
この条件を満たすコンデンスリッチファット注入するコンデンスリッチは、患者様にご納得いただける結果が得られるといえます。

コンデンスリッチファット(CRF)だから従来方法のデメリットを回避

これまでの脂肪注入豊胸は、異物や人工物ではなく、患者様ご自身の脂肪を注入することから、下記のような方々に選ばれている施術でした。

異物人工物を体内に入れることに不安がある
・見た目や手触りなど、自然な仕上がりを望んでいる
レントゲン検査で写り込むのを避けたい

しかし、注入後にしこりや石灰化が起こるリスクが高まるといった、デメリットとも隣り合わせだったのです。
そんなデメリットを回避するためにTAクリニックがご提案するのが、不純物を排除し、有効な脂肪細胞と幹細胞の密度を高めたコンデンスリッチファットを注入する脂肪注入豊胸コンデンスリッチです。
患者様ご自身の脂肪から生成されるコンデンスリッチファットは、バストに注入後、見た目も触れたときの感触も大変自然な仕上がりが実現します。

ピュアグラフトによる脂肪注入豊胸という選択肢

ピュアグラフト豊胸

TAクリニックがご提案する脂肪注入による豊胸には、コンデンスリッチ(CRF)のほかに、脂肪注入豊胸ピュアグラフトがあります。この施術で使用されるピュアグラフトは、その名称の通り、不純物を可能な限り取り除いた脂肪組織です。
このピュアグラフトもまた、注入後にしこりや石灰化などのリスクを起こしにくいことが特徴となっています。

ピュアグラフトとは?

ピュアグラフトとは? ピュアグラフトとは?

脂肪注入豊胸ピュアグラフトで注入する脂肪細胞を精製するピュアグラフトシステムとは、どのようなものなのでしょうか。
くわしくご説明いたします。

脂肪注入を行うには、まず患者様ご自身の脂肪を採取するのですが、脂肪を採取する際、どうしても麻酔液や水分を始めとする不純物が多く混ざってしまっていました。
また脂肪の中には、死活細胞や老化細胞も含まれており、これらの物質が石灰化や脂肪壊死を起こす原因となっていたのです。
これらの不純物を取り除くのが、ピュアグラフトシステムと呼ばれる、いわゆる“ろ過装置”になります。

ピュアグラフトシステムは、新開発の2層のフィルターで採取した脂肪をろ過し、純度が高く定着に有利な脂肪細胞だけを精製します。
第1フィルター(膜)が、麻酔液や水分、血球成分などをろ過。第2フィルターでは、人工透析のろ過原理を応用し、水分を徹底的に排除します。
こうすることで、その名の通り新鮮でピュアな脂肪が精製できるのです。

また、ピュアグラフトは、日本の厚生労働省と同様の機関であるアメリカFDAに認可されているだけでなく、ヨーロッパでもCEマーク(EUで基準を満たした製品に貼付される安全マーク)を獲得しているほど、安全性が高い治療として認知されています。

コンデンスリッチファット
ピュアグラフトの違い

脂肪注入豊胸コンデンスリッチピュアグラフト、「どちらを選べばいいの?」と迷われる方も多いのではないでしょうか。
両者の決定的な違いは、脂肪細胞の密度にあります。コンデンスリッチファットは、余分な不純物を徹底的に除去し、特殊な技術を用いて活性のある健康な脂肪細胞だけを濃縮(コンデンス)したものです。
一方のピュアグラフトは、不純物を可能な限り取り除いた新鮮な脂肪細胞ではありますが、濃縮され密度が増しているわけではないのです。
不純物が除去されているという点は、どちらも当てはまり、注入後のリスクは抑えられていますが、脂肪の定着率という点においては、脂肪注入豊胸コンデンスリッチの方が優れているといえます。

ダウンタイムにも配慮した脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ)

エクスパレル麻酔

脂肪注入豊胸術であるコンデンスリッチピュアグラフトは、ご自身の脂肪細胞を注入するため、脂肪吸引を行います。
当クリニックでは、脂肪吸引や脂肪注入時のご不安や痛みの対策として各種麻酔を、そして術後のダウンタイム中の痛みを軽減するために「エクスパレル麻酔」を別途費用にてご用意しておりますので、お気軽にお申し付けください。
施術前も施術後も、スタッフ一同しっかりとケアをさせていただきますので、どうぞご安心ください。

技術に自信アリ!だからこそできる
【TAC安心保証制度】

安心
保証

1年間

TAクリニックで施術を
受けられた患者様限定!

責任を持ってアフターケアを行うために…
安心して施術を受けていただくために…
TAクリニックでは、一部の施術メニューに
「TAC安心保証制度」を設けております。
客観的に見て効果が全く認められないなど、
当クリニック医師の診察により再治療が必要と判断した場合、
最大1年間無料で再治療いたします。

脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ・ピュアグラフト)の保証についてのご注意事項
施術名 保証期間 備考
脂肪注入豊胸
(コンデンスリッチ)
1年 1カップ以上(アンダーとトップの差が2.5cm)以上サイズアップしていない場合、不足分をコンデンスリッチ豊胸にて対応を行います。
脂肪注入豊胸
(ピュアグラフト)
1年 傷痕が気になる場合、傷痕を修正する対応を行います。

※横スクロール可能

  • ・施術に関わる診察や再施術は、原則として担当医が行ないます。
  • ・お身体や患部への負担を考慮して、再施術の場合は施術日より半年以降に行ないます。
  • ・再施術を行なうことにより、負担が危険だと考えられる、改善が見込まれない、適応が見られない、などという場合は医師の判断により再施術をお断りすることがあります。
    ※再施術を行なう場合は、別途麻酔代を頂戴いたします。
  • ・脂肪を用いる豊胸術の再施術は、安全に脂肪が取れる範囲で対応を行ないます。
  • ・施術前の測定より、アンダーが2.5cm以上サイズダウンしている場合、または体重が2kg以上減っている場合は、安心保証内での対応は受けられません。(ピュアグラフト除く)
  • ・シリコンバッグを取り出した後に脂肪注入を行う場合は、「しこりが生じた場合、必要に応じて対応を行います。また、保証期間1年の間は傷痕が気になる場合、傷痕を修正する対応を行います。」

その他ご注意事項はこちら

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【実施院:新宿TAクリニック / 銀座TAクリニック / 横浜TAクリニック / 大阪TAクリニック / 福岡TAクリニック】

脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ・ピュアグラフト)

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PRICE

料金表
TAクオリティを適正価格でお届け致します。

【実施院:新宿院 , 銀座院 , 大阪院 , 福岡院 , 横浜院】

コンデンスリッチ
1,248,290円
モニター価格889,770円
ピュアグラフト
360,000円
モニター価格198,000円
採血代
必須11,000円
コールマン式
40,800円
脂肪吸引後固定
ロングガードル必須16,500円
着圧タイツ(脂肪吸引3日目以降から着用)必須11,000円
  • ※遠方の患者様のための交通費補助制度(~¥30,000)補助あり。詳しくはこちら
  • ※修正が必要な場合別途料金がかかります。

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人工乳腺抜去術当院施術の場合220,000円
他院施術の場合440,000円

【実施院:銀座院 / 新宿院 / 大阪院 / 福岡院 / 横浜院】

バスト脂肪注入術682,000円
脂肪吸引後固定ロングガードル必須16,500円
着圧タイツ(脂肪吸引3日目以降から着用)必須11,000円
採血代必須11,000円

【実施院:銀座院 / 新宿院 / 大阪院 / 横浜院】

副乳除去術143,000円

まずはお気軽に
無料カウンセリング
お試しください

当クリニックでは、専門カウンセラーによる無料カウンセリングを行っております。
患者様お一人おひとりの様々なご要望やご事情を丁寧に伺い、最適な施術をご提案させていただきます。
もしもご提案の中で不要と感じる施術がございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。

FLOW

施術の流れ
施術内容によっては当日施術も可能です。初めての患者様もお気軽にご相談ください。

施術の流れ

  1. 01

    カウンセリング

    患者様のバストの状態を確認し、仕上がりのご希望をお伺いしたうえで、施術においてのメリットデメリットなどしっかりとご説明し、ご納得いただいてから施術を行わせていただきます。
  2. 02

    術前検査の採血

    脂肪注入豊胸コンデンスリッチ、ピュアグラフトともに施術にあたっては、術前検査の採血が必要となります。採血日から1ヵ月以内での手術となります。
    また、採血検査結果は、最短で翌日に分かります。
  3. 03

    麻酔

    脂肪注入豊胸コンデンスリッチ、ピュアグラフトともに施術にあたっては、術前検査の採血が必要となります。採血日から1ヵ月以内での手術となります。
    また、採血検査結果は、最短で翌日に分かります。
  4. 04

    脂肪注入豊胸の施術

    - コンデンスリッチ

    カウンセリングの際に決定した脂肪吸引部から、胸に注入するために必要な脂肪を吸引していきます。 吸引した脂肪を医療用の遠心分離機を用いて、コンデンスリッチファット(血液や死活脂肪細胞などの不純物がない脂肪をさらに濃縮したもの)を作成し、取り出します。 次に、片側ずつサイズや形を計算していきながら注入していきます。当クリニックでは、脂肪吸引部と注入時の傷跡はどちらも小さく目立ちにくいのが特徴です。

    - ピュアグラフト

    カウンセリングの際に決定した脂肪吸引部から、胸に注入するために必要な脂肪を吸引していきます。 吸引した脂肪を特殊なフィルターであるピュアグラフトシステムを用いて、ピュアグラフト(血液や死活細胞などの不純物がない脂肪)を精製し、取り出します。 次に、片側ずつサイズや形を計算していきながら注入していきます。当クリニックでは、脂肪吸引部と注入時の傷跡はどちらも小さく目立ちにくいのが特徴です。
  5. 05

    アフターケア

    基本的に手術3日後・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後は経過観察のために通院していただく必要があります。
    また、手術直後から1週間はガードルを着用し、脂肪吸引部の圧迫を行っていただきます。
    ※ガードルは別途購入していただきます。

DETAILS

施術詳細・ダウンタイムなど
気になる点がございましたらカウンセリング時にお気軽にご相談ください。

時間 3時間程度
麻酔 局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔、硬膜外麻酔、全身麻酔、エクスパレル麻酔
※上記の麻酔を使用することができます(有料)
通院 抜糸あり。
3日目、1週間目抜糸、1ヵ月目、3ヵ月目
腫れ・痛み・内出血 化膿止め、痛み止めをお出ししておりますが、服用により何か異常があれば服用を中止してクリニックにご連絡ください。
  • 【腫れ】
    注入後1~2週間はむくみのため、バストが膨らみすぎていると感じることがあります。また、脂肪吸引部以外のデリケートゾーンから足先まで腫れや内出血が生じます。
  • 【内出血】
    胸全体、脂肪採取部全体に内出血が出現し、約2~4週間で落ち着きます。
  • 【傷跡】
    脂肪吸引部と脂肪注入部の傷跡の赤みは1~2ヵ月で徐々に落ち着き、最終的に数ミリの白い傷跡になります。
  • 【痛み】
    痛みのピークは術翌日~術後2日目あたりですが、処方の痛み止め内服でコントロール可能です。
  • 【注入した脂肪】
    注入された脂肪は全て定着するわけではありません。4週目程まではむくみのためバストが大きく感じます。
入浴・洗顔
  • ・術後3日目からシャワー浴が可能です。
  • ・術後1週間目から入浴が可能です。傷口は強く擦らないでください。
運動
  • ・1週間は安静にしてください。(日常生活上の行動は問題ありません)
  • ・軽めの運動は2週間目から可能です。
  • ・サウナ、エステ、ヨガ、激しいスポーツは術後1ヵ月から可能です。
施術部位への刺激
  • ・手術後1週間は脂肪吸引部、脂肪注入部ともに刺激を与えず、安静にお過ごしください。
  • ・脂肪吸引部は手術後1週間から軽めのストレッチやマッサージを行い、2週間目以降から強めのマッサージを3ヵ月間行ってください。
施術における注意点

激しい運動は1ヵ月後からとなります。1週間は安静にお過ごしください。(日常生活は問題ありません)
脂肪吸引部・脂肪注入部ともに、刺激を与えないようお気を付けください。
ワイヤー入りや締め付けるタイプのブラジャーは手術3ヵ月後から着用可能となりますので、それまではパッド付きキャミソールなどを着用してください。

なお、だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・傷跡の盛り上がり・凹み・色素沈着・胸が硬くなる・ふくらみ過ぎたと感じる・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ・しびれ・物足りないと感じる・胸にしこりができるなどの症状が生じる可能性があります。
術後の経過でご不安点などがございましたら、クリニックまでご連絡ください。

主な副作用
【比較的起きやすい】
  • ・だるさ、熱感、頭痛、痒み、むくみ、発熱など。
  • ・皮膚の色素沈着は通常6~12ヵ月で色は薄くなっていきます。
  • ・術後から一時的に胸が硬くなりますが心配ありません。1ヵ月程度で柔らかくなっていきます。
  • ・注入部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。個人差はありますが、ほとんどの場合3~12ヵ月程度で回復します。
  • ・十分なボリュームの脂肪を注入しても、バストの組織が伸びにくい場合には、ご希望通りのバストアップにならないことがあります。また、脂肪の生着率に個人差があるため、予想外に吸収されて仕上りの大きさが希望していたよりも小さくなることがあります。どの程度脂肪が生着するかは個人差によるため事前に予測出来ません。
  • ・脂肪のまわりに出来る被膜が厚く形成されることにより、胸にしこりができることがあります。
【稀に起きることがある】
  • ・数ミリの傷跡が何か所かに出来ます。体質により、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる、色素沈着が起こる、傷跡が凹むことがあります。傷の赤みは数ヵ月かけて、目立たなくなっていきます。完全に落ち着くまでの目安は半年~1年です。
  • ・施術後、傷口を保護するためにテープを貼ります。皮膚の弱い方ですと、テープかぶれを起こす場合があります。
硬膜外麻酔による副作用 【硬膜外麻酔による副作用】
・血圧低下、上昇・徐脈・頻脈・心室性不整脈・洞性不整脈・SPO2低下・呼吸困難・めまい・振戦・痙縮・異常感覚・下肢知覚異常・全身しびれ感・運動障害・昏迷・言語障害・口唇しびれ感・せん妄・頭痛・不安・不安・嘔気・嘔吐・蕁麻疹・血管浮腫・排尿困難・尿閉・発熱・耳鳴・戦慄・低体温・悪寒・顔面紅潮・結膜充血・硬結性紅斑・ホルネル症候群など
リスク
  • ・神経損傷
    術中の神経損傷により局部の知覚障害(皮膚の痺れ感、違和感)を起こすことがありますが、多くの場合軽度で、3ヵ月程度で改善します。ごく稀に不可逆性の神経損傷を生じる可能性があり、感覚が戻らない、知覚障害などが残ることがあります。
  • ・脂肪塞栓、血栓
    ごく稀に(確率1%未満)脂肪や血液の塊が、肺などに細い血管に詰まることがあります。この場合はその臓器に異常が生じることがあります。
  • ・感染(化膿)
    熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われるので早めの処置が必要です。
  • ・血腫
    吸引部に血が溜まると、紫色に腫れあがります。血が溜まったままにすると化膿したり、しこりを作ったりするので早めの処置が必要です。
これらの症状が起きた場合は、クリニックまでご連絡ください。
合併症
【静脈麻酔による合併症】
  • ・針を刺入することによる血腫、皮下出血、疼痛、神経損傷
  • ・点滴の血管外漏出による穿刺部位の疼痛、腫脹、神経損傷
  • ・投与薬剤によるアレルギー反応(紅斑、蕁麻疹、掻痒感など)
  • ・薬液注入による血管痛、静脈炎
【尿管留置による合併症】
  • ・排尿時痛、違和感、尿漏れ、濃尿、血尿、尿量減少、尿閉、膀胱炎、膀胱刺激症状(下腹部痛、残尿感、出血)
日常生活
  • ・手術直後から通常食で構いません。
  • ・規則正しい生活、適度な運動、バランスのとれた食事を心がけてください。
  • ・飲酒、喫煙は手術後1週間は中止してください。その後も浮腫みや腫れ、傷の治りの遅れとなるため1ヵ月はなるべくお控えください。
  • ・脂肪吸引した部位が乾燥しますので保湿をしてください。
圧迫・固定
  • ・脂肪吸引した部位は圧迫固定をするために大変動きづらくなります。
  • ・手術直後から3日目来院までは圧迫固定を外せません。
  • ・3日目から7日目までは着圧ストッキングを履き、その上からガードルを24時間ご着用ください。(シャワー時以外)
  • ・7日目以降は半日固定でも構いません。2~3ヵ月間は痛みや腫れの軽減、引き締め効果のため、着用をおすすめします。
  • ・ワイヤー入りや、締め付けるタイプのブラジャーは術後3ヵ月から着用可能です。(それまでは、パッド付キャミソールなどを着用してください)
その他 各乳がん検査は下記の記載日程で受けることが可能です。検査病院に事前ご申告ください。
マンモグラフィー…6ヵ月、エコー検査…1ヵ月

他施術との比較

脂肪注入豊胸コンデンスリッチ、ピュアグラフトの施術以外に、コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)やヒアルロン酸注入、人工乳腺バッグ(シリコンバッグ)を用いた豊胸術があります。それぞれの違いは下記の通りになります。

  • コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)
    コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)は、コンデンスリッチファット(CRF)とともに、1億個ものご自身の脂肪幹細胞を併せて注入することで、優れた脂肪定着率と豊胸術効果の持続期間を向上させた“第二種再生医療”に分類される施術です。ご自身の脂肪や幹細胞を用いて行う施術のため、乳がんによる乳房摘出後の乳房再建に用いられるほど、安全性の高い施術とされています。
  • ヒアルロン酸注入豊胸
    ヒアルロン酸注入の施術は、脂肪注入やシリコンバッグを用いた施術に比べると、手軽に行えるメリットがあります。また、ヒアルロン酸は体に元々存在する成分のため、アレルギー反応が起こりにくく、安全性が高い豊胸術です。
  • 人工乳腺バッグ
    バストアップ豊胸術の中で最も確実な効果が得られる施術です。当クリニックでは患者様に適した種類のシリコンバッグをご提供いたします。

このように、当クリニックでご用意しているバストアップ豊胸術は、効果の持続、感触や仕上がりの見た目、ダウンタイム、値段といった面も含めて様々なため、最適な施術方法をしっかりと見極めて、後悔のないバストアップ豊胸術となるよう、患者様のご希望に沿って個別にご提案をしております。

MOVIE

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TAC人気を施術を動画でご紹介。

明日香キララ様、紺野ぶるま様と共演させて頂きました!

TiARY TV「サキドリTiARY」というコーナーで明日香キララ様、紺野ぶるま様と共演させて頂きました。

Q&A

よくあるご質問
患者様より頂く質問を掲載いたします。

コンデンスリッチファットを使用した豊胸は定着率が良いというのは本当?
はい。基本的には従来の脂肪注入豊胸術と比べると、注入後の定着率は良いとされております。それは、コンデンスリッチファット(不純物が除去され濃縮された健全な脂肪細胞)を注入するためです。 不純物は定着率を下げてしまいますが、脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ)なら優れた定着率が期待できます。
豊胸をするなら後悔のない施術を選びたいです。おすすめはありますか?
当クリニックでは手軽に受けられるヒアルロン酸による豊胸術として「ヒアルロン酸注入豊胸術(グラビアバスト)」、ご自身の脂肪を用いた「脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ)」「脂肪注入豊胸(ピュアグラフト)」「コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)」、確実な効果が得られる「シリコンバッグ豊胸(人工乳腺バッグ)」といったさまざまな豊胸術をご用意しております。
後悔のない施術になるかならないかは、患者様と担当医師とのイメージの共有が重要です。仕上がりイメージに齟齬を生まないため綿密に診察を行い、ご納得いただいたうえで経験豊富な医師が執刀し、ご満足いただける仕上がりを目指します。
当クリニックでは、後悔のない施術となるよう、アフターフォローまでしっかり対応させていただきます。どうぞご安心ください。
脂肪注入豊胸コンデンスリッチやピュアグラフトの施術中とダウンタイム中の痛みはどれくらいですか?
当クリニックでは局所麻酔や笑気麻酔など、施術中の痛みを抑える麻酔を別途費用でご提供しているほか、ダウンタイム中専用のエクスパレル麻酔もご用意しているため、痛みをできる限り抑えた施術をお受けいただくことができます。痛みがご不安な方はお気軽にご相談ください。
痩せ型ですが、脂肪注入豊胸術を受けられますか?
余分な脂肪が少ない痩せ型の方の場合、脂肪注入によるバストアップ豊胸手術は不可能といれますが、痩せ型の方でも脂肪は存在します。大腿やお尻など脂肪がつきやすい部分から少量でも脂肪を吸引することができれば、痩せ型の方でも脂肪注入によるバストアップ豊胸は可能です。
しかし、極度の痩せ型の方は受けられない場合があります。施術の可否は医師の判断となりますので、ご不安な方はご相談ください。
脂肪注入豊胸コンデンスリッチやピュアグラフトは授乳に影響ありませんか?
脂肪注入豊胸術は、授乳に影響はでませんのでご安心ください。ご不安な方は、お気軽にスタッフまたは医師までご相談ください。
注入に使う脂肪はどこから吸引しますか?
基本的には大腿(太もも)から吸引します。前面・後面どちらでも可能ですが、脂肪が少ない方は前面・後面の両方から吸引する場合がございます。 脂肪吸引する部位は、事前カウンセリングにてしっかりと確認してご納得いただいたうえで、確定いたしますので、ご安心ください。

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2021.08.01 UP DATE

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もしもご提案の中で不要と感じる施術がございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。

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