Cosmetic Surgery

コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)

1億個という桁違いな幹細胞を用いる脂肪幹細胞培養注入豊胸

再生医療が可能にした
幹細胞脂肪注入豊胸

培養した脂肪幹細胞により脂肪定着率と
持続期間が向上

コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)とは、コンデンスリッチファット(CRF)技術により健全で幹細胞の密度が高い脂肪を注入するコンデンスリッチ豊胸と一緒に、1億個に増殖させた100%ご自身の脂肪幹細胞を合わせることで、さらなる脂肪定着率豊胸術効果の持続期間の向上が見込める、第二種再生医療の豊胸術です。

脂肪注入による豊胸術において、脂肪定着率と豊胸効果の持続に大きく関わる要素として「脂肪の質」「幹細胞含有量」が挙げられます。

脂肪の質

まず「脂肪の質」ですが、不純物(死活・老化細胞など)が含まれていると十分な脂肪量を注入することができず、さらにはしこりや石灰化が起きやすくなるため、脂肪定着率が良いとは言えません。
そこで当クリニックでは、不純物を取り除き、健全で幹細胞の密度が高い脂肪を注入することで、脂肪注入後の定着率約80%が期待できる脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ)をご用意しております。

  • 生着率が低い脂肪
  • 生着率が高い脂肪

幹細胞含有量

さらに「幹細胞含有量」ですが、幹細胞の含有量が多ければ多いほど、脂肪細胞の血管新生が起こるため、注入された脂肪は死活することなく健全な脂肪として生着します。
しかも、幹細胞には「多分化能」という能力があり、加齢等に伴い生じる変化がおこると幹細胞は脂肪細胞に分化します。これらは、脂肪定着率と豊胸術効果の持続期間の向上に強い影響を与え、見た目や触り心地もとても自然な仕上がりとなります。当クリニックのコンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)は、専門機関で1000倍に培養した幹細胞を注入することが可能なため、脂肪注入後の定着率90%以上が見込めます。

幹細胞培養の働き 幹細胞培養の働き

後悔のない豊胸術にするために、脂肪注入と幹細胞を用いた再生医療豊胸術なら、経験豊富な医師が執刀するTAクリニックへご相談ください。
なぜ脂肪と一緒に幹細胞を注入するコンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)が豊胸術に適しているのか?幹細胞を注入することによる脂肪注入豊胸術の効果の持続性、腫れやリスクなどについてもしっかりとご説明させていただきます。

このようなお悩みの方が
受けられております

  • ヒアルロン酸注入したが吸収されてしまった
  • 自分の脂肪でバストアップしたい
  • よりしこりになりにくい豊胸術がいい
  • 見た目も触り心地も自然がいい
  • バレない豊胸術がしたい
  • 幹細胞を用いた豊胸が気になる
  • 注入した脂肪による豊胸効果をより長く維持したい
  • レントゲンなどに写らない豊胸をしたい
  • 異物を使わないバストアップ方法を選びたい
  • これが最後の豊胸術にしたい

ABOUT

施術のご説明
コンデンスリッチファットと培養された1億個の幹細胞で、より満足度の高い豊胸術を

第二種再生医療による豊胸術で満足度の高い仕上がりに

注入後の定着率90%以上の効果が期待できる幹細胞脂肪豊胸術

通常の脂肪注入豊胸術では定着率が半分以下、CRF(コンデンスリッチファット)脂肪注入では定着率が約80%とされておりますが、このCRF(コンデンスリッチファット)脂肪注入に加えて、少量採取した脂肪から1000倍に培養された脂肪由来幹細胞を注入することで、脂肪の生着に幹細胞が作用して定着率90%以上の成績が見込めます。
また、幹細胞を多く含む脂肪細胞は元々ある脂肪同等の触り心地や見た目に仕上がるので、幹細胞を用いた脂肪注入豊胸術を行ったと思えないほど、違和感がなくとても自然です。
培養された幹細胞の作用により、脂肪注入豊胸(コンデンスリッチ)よりも、さらに脂肪定着率と豊胸効果の持続に優れているため、豊胸をお考えの方にお勧めしたい施術となっております。

他の幹細胞を用いた豊胸術との3つの大きな違い

幹細胞を用いた豊胸術は他にもありますが、当クリニックのコンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)との大きな違いは3点あります。

1点目:完全オーダーメイドの幹細胞

完全オーダーメイドの幹細胞

1点目は、ご自身の血液を栄養として培養する完全オーダーメイドの幹細胞であること。
幹細胞を採取し注入する際に、ウシの血清を使用したり、人工化合物の入った培養液を使用する培養法がありますが、当クリニックが提携している専門機関ではそういったものは含まれず、高品質の脂肪幹細胞のみを培養・保管します。
牛の血清によるアレルギーなどの心配がないため、異物を体内に取り入れることに抵抗がある方に選ばれる理由の一つと言えるでしょう。

2点目:桁違いな培養数

2点目は、幹細胞抽出に必要な脂肪量がわずか約10mlなのに幹細胞の培養数が桁違いということ。
培養を行なわない第三種の再生医療として、100~200㏄の脂肪から幹細胞を取り出す方法があります。この方法の場合、牛の血清や人工化合物の入った培養液を使用しませんが、幹細胞を培養しないため、細胞数は少なく、数を補うために多くの脂肪が必要でした。当クリニックでは、わずかな脂肪量で桁違いの幹細胞を培養することが可能です。

従来の方法 従来の方法

幹細胞培養の方法 幹細胞培養の方法

3点目:元からある幹細胞よりも多く幹細胞を身体に戻す

増やした幹細胞を身体に戻す

3点目は、元からある幹細胞よりも多く幹細胞を身体に戻すということ。
幹細胞を用いた施術は自身の細胞を別の部位に移植、もしくは培養して移植するというものでしたが、当クリニックは1億個以上に培養して増やした幹細胞を身体に戻すので、本来保持している幹細胞を大きく上回る状態になります。

幹細胞を用いた脂肪増大術は国の承認を得た第二種再生医療

通常の脂肪注入は国の承認を得ずに行なえますが、自家培養脂肪由来幹細胞を用いた脂肪増大術といわれる治療は国の承認が必要となる施術となります。
当クリニックでは、再生医療等安全性確保法に従い、再生医療等提供計画書を厚生労働大臣へ提出し、承認を得た上で第二種再生医療の治療を行っております。 幹細胞は、ES細胞(胚性幹細胞)やiPS細胞(人工多能性幹細胞)などの「多機能性幹細胞」と、脂肪幹細胞(脂肪組織から抽出する幹細胞)や骨髄幹細胞(骨髄から抽出する幹細胞)などの「組織幹細胞」の2種類があります。
特に脂肪幹細胞を用いた再生医療(脂肪増大術)であれば、幹細胞を1000倍に培養することが可能なため、少量の脂肪採取で済むことから、体にかかる負担も少なく、痩せ型の方にも脂肪注入による豊胸術を行っていただけるというメリットがあります。
さらに、幹細胞の特徴である「多分化能」により、加齢等に伴い生じる変化がおこると、同じ細胞に変わり、減少スピードを緩和する作用が期待できます。
これは、脂肪注入による豊胸術の効果がより長く保てるということです。

乳がんによる乳房摘出後の乳房再建にも採用される幹細胞脂肪増大術

国内では乳房再建や美容目的の豊胸術に幹細胞が使用されており、国外においても幹細胞を用いた美容目的としての豊胸術は有効とされています。
この治療はご自身の脂肪や幹細胞を用いるため、乳がんによる乳房摘出後の乳房再建にも、安全性に問題はないとされ、幹細胞を用いた乳房再建が行われております。
さらに、培養して増殖した幹細胞を注入したほうが良い結果となる(WangLによる研究による)といった論文でも示されたように、幹細胞を用いた乳房再建や豊胸術が世界各地で行われています。

痛みやダウンタイムにも配慮したコンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)

エクスパレル麻酔

当クリニックでは、コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)においてのご不安や施術中の痛みの対策として、各種麻酔を別途費用にてご用意しております。
そして術後のダウンタイム中の痛みを軽減するために「エクスパレル麻酔」も別途費用にてご用意しております。
幹細胞を用いたコンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)を検討しているが、痛みやダウンタイムが不安で一歩踏み出せないという患者様へ、ご安心ください。
スタッフ一同しっかりとフォローさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

技術に自信アリ!だからこそできる
【TAC安心保証制度】

安心
保証

1年間

TAクリニックで施術を
受けられた患者様限定!

責任を持ってアフターケアを行うために…
安心して施術を受けていただくために…
TAクリニックでは、一部の施術メニューに
「TAC安心保証制度」を設けております。
客観的に見て効果が全く認められないなど、
当クリニック医師の診察により再治療が必要と判断した場合、
最大1年間無料で再治療いたします。

コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)の保証についてのご注意事項
施術名 保証期間 備考
コンデンスセルマックス
(脂肪幹細胞培養注入豊胸)
1年 1カップ以上(アンダーとトップの差が2.5cm)以上サイズアップしていない場合、不足分をコンデンスリッチ豊胸にて対応を行います。

※横スクロール可能

  • ・施術に関わる診察や再施術は、原則として担当医が行ないます。
  • ・お身体や患部への負担を考慮して、再施術の場合は施術日より半年以降に行ないます。
  • ・再施術を行なうことにより、負担が危険だと考えられる、改善が見込まれない、適応が見られない、などという場合は医師の判断により再施術をお断りすることがあります。
    ※再施術を行なう場合は、別途麻酔代を頂戴いたします。
  • ・脂肪を用いる豊胸術の再施術は、安全に脂肪が取れる範囲で対応を行ないます。
  • ・施術前の測定より、アンダーが2.5cm以上サイズダウンしている場合、または体重が2kg以上減っている場合は、安心保証内での対応は受けられません。
  • ・シリコンバッグを取り出した後に脂肪注入を行う場合は、「しこりが生じた場合、必要に応じて対応を行います。また、保証期間1年の間は傷痕が気になる場合、傷痕を修正する対応を行います。」

その他ご注意事項はこちら

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コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)のモニター募集
【実施院:新宿TAクリニック / 大阪TAクリニック】

コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)

1億個という桁違いな幹細胞を用いる脂肪幹細胞培養注入豊胸

PRICE

料金表
TAクオリティを適正価格でお届け致します。

【実施院:新宿院 , 大阪院】

コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)
コンデンスセルマックス
(脂肪幹細胞培養注入豊胸)
1,870,000円
全身麻酔必須220,000円
採血代必須11,000円
固定代(ガードル・着圧タイツ)必須27,500円
  • ※遠方の患者様のための交通費補助制度(~¥30,000)補助あり。詳しくはこちら
  • ※修正が必要な場合別途料金がかかります。

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人工乳腺抜去術当院施術の場合220,000円
他院施術の場合440,000円

【実施院:銀座院 / 新宿院 / 大阪院 / 福岡院 / 横浜院】

バスト脂肪注入術682,000円
脂肪吸引後固定ロングガードル必須16,500円
着圧タイツ(脂肪吸引3日目以降から着用)必須11,000円
採血代必須11,000円

【実施院:銀座院 / 新宿院 / 大阪院 / 横浜院】

副乳除去術143,000円

まずはお気軽に
無料カウンセリング
お試しください

当クリニックでは、専門カウンセラーによる無料カウンセリングを行っております。患者様お一人おひとりの様々なご要望やご事情を丁寧に伺い、
最適な施術をご提案させていただきます。もしもご提案の中で不要と感じる施術がございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。

FLOW

施術の流れ
施術内容によっては当日施術も可能です。初めての患者様もお気軽にご相談ください。

施術の流れ

  1. 01

    カウンセリング

    患者様の胸の状態を確認し、仕上がりのご希望をお伺いしたうえで、最適な施術方法をご提案いたします。幹細胞を用いた施術においてのメリットデメリット、リスク副作用などしっかりと説明し、ご納得いただいてから施術を行わせていただきますので、ご安心ください。

  2. 02

    術前検査の採血

    コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)では、術前検査の採血が必要となります。採血日から1ヵ月以内での手術となります。また、採血検査結果は、最短で翌日に分かります。

  3. 03

    脂肪採取と採血

    施術日前に、幹細胞を培養するための脂肪採取(約10ml)と、採血を行ないます。幹細胞の培養量により、採取量は異なります。詳しくは医師または専任カウンセラーへお尋ねください。

  4. 04

    コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)の施術

    脂肪採取と採血を行なってから約6週間以降に施術となります。カウンセリングの際に決定した脂肪吸引部から、胸に注入するために必要な脂肪を吸引していきます。 吸引した脂肪を医療用の遠心分離機を用いて、コンデンスリッチファット(血液や死活脂肪細胞などの不純物がない脂肪)を作成して取り出します。 次に、取り出した脂肪に培養した幹細胞を合わせてから、片側ずつサイズや形を計算していきながら注入していきます。当クリニックでは、脂肪吸引部と注入時の傷跡はどちらも小さく目立ちにくいのが特徴です。

  5. 05

    アフターケア

    手術3日後と1週間後は経過観察のために通院していただく必要があります。
    また、手術直後から1週間はガードルを着用し、脂肪吸引部の圧迫を行っていただきます。※ガードルは別途購入していただきます。

DETAILS

施術詳細・ダウンタイムなど
気になる点がございましたらカウンセリング時にお気軽にご相談ください。

時間 3~4時間程度
麻酔 局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔、硬膜外麻酔、エクスパレル
※上記の麻酔を使用することができます(有料)
通院 培養用脂肪と血液の採取、培養用脂肪採取部位に準じた抜糸のための来院の可能性。
3日後、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後
腫れ・痛み・内出血

化膿止め、痛み止めをお出ししておりますが、服用により何か異常があれば服用を中止してクリニックにご連絡ください。

【腫れ】
注入後1~2週間はむくみのため、バストが膨らみすぎていると感じることがあります。また、脂肪吸引部以外のデリケートゾーンから足先まで腫れや内出血が生じます。

【内出血】
胸全体、脂肪採取部全体に内出血が出現し、約2~4週間で落ち着きます。

【痛み】
痛みのピークは術翌日~術後2日目あたりですが、処方の痛み止め内服でコントロール可能です。

【注入した脂肪】
注入された脂肪は全て定着するわけではありません。4週目程まではむくみのためバストが大きく感じます。

【傷跡】
脂肪吸引部と脂肪注入部の傷跡の赤みは1~2ヵ月で徐々に落ち着き、最終的に数ミリの白い傷跡になります。

メイク 当日から可能
入浴・洗顔
  • ・術後3日目からシャワー浴が可能です。
  • ・術後1週間目から入浴が可能です。傷口は強く擦らないでください。
運動
  • ・1週間は安静にしてください。(日常生活上の行動は問題ありません)
  • ・軽めの運動は2週間目から可能です。
  • ・サウナ、エステ、ヨガ、激しいスポーツは術後1ヵ月から可能です。
施術部位への刺激
  • ・手術後1週間は脂肪吸引部、脂肪注入部ともに刺激を与えず、安静にお過ごしください。
  • ・脂肪吸引部は手術後1週間から軽めのストレッチやマッサージを行い、2週間目以降から強めのマッサージを3ヵ月間行ってください。
リスク・副作用・合併症について
  • ・神経損傷…術中の神経損傷により局部の知覚障害(皮膚の痺れ感、違和感)を起こすことがありますが、多くの場合軽度で、3ヵ月程度で改善します。ごく稀に不可逆性の神経損傷を生じる可能性があり、感覚が戻らない、知覚障害などが残ることがあります。
  • ・脂肪塞栓・血栓…ごく稀に(確率1%未満)脂肪や血液の塊が、肺などに細い血管に詰まる事があります。この場合はその臓器に異常が生じることがあります。
  • ・感染(化膿)…熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われるので早めの処置が必要です。
  • ・血腫…吸引部に血が溜まると、紫色に腫れあがります。血が溜まったままにすると化膿したりしこりを作ったりするので早めの処置が必要です。
これらの症状が起きた場合は、クリニックまでご連絡ください。
施術における注意点

激しい運動は1ヵ月後からとなります。1週間は安静にお過ごしください。(日常生活は問題ありません)

脂肪吸引部・脂肪注入部ともに、刺激を与えないようお気を付けください。

なお副作用として、だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛・傷跡の盛り上がり・凹み・色素沈着・胸が硬くなる・ふくらみ過ぎたと感じる・施術箇所の知覚の麻痺・鈍さ・しびれ・物足りないと感じる・しこりができるなどの症状が生じる可能性があります。

主な副作用 【比較的起きやすい】
  • ・だるさ、熱感、頭痛、痒み、むくみ、発熱など。
  • ・皮膚の色素沈着は通常6~12ヵ月で色は薄くなっていきます。
  • ・術後から一時的に胸が硬くなりますが心配ありません。1ヵ月程度で柔らかくなっていきます。
  • ・注入部周辺の知覚の麻痺や、しびれが生じることがあります。個人差はありますが、ほとんどの場合3~12ヵ月程度で回復します。
  • ・十分なボリュームの脂肪を注入しても、バストの組織が伸びにくい場合には、ご希望通りのバストアップにならないことがあります。また、脂肪の生着率に個人差があるため、予想外に吸収されて仕上りの大きさが希望していたよりも小さくなることがあります。どの程度脂肪が生着するかは個人差によるため事前に予測出来ません。
  • ・脂肪のまわりに出来る被膜が厚く形成されることにより、胸にしこりができることがあります。
【稀に起きることがある】
  • ・数ミリの傷跡が何か所かに出来ます。体質により、傷跡がケロイドのように赤く盛り上がる、色素沈着が起こる、傷跡が凹むことがあります。傷の赤みは数ヵ月かけて、目立たなくなっていきます。完全に落ち着くまでの目安は半年~1年です。
  • ・施術後、傷口を保護するためにテープを貼ります。皮膚の弱い方ですと、テープかぶれを起こす場合があります。
硬膜外麻酔による副作用
  • ・血圧低下、上昇、徐脈、頻脈、心室性不整脈、洞性不整脈、SPO2低下、呼吸困難
  • ・めまい、振戦、痙縮、異常感覚、下肢知覚異常、全身しびれ感、運動障害、昏迷、言語障害
  • ・口唇しびれ感、せん妄、頭痛、不安、嘔気、嘔吐、蕁麻疹、血管浮腫、排尿困難
  • ・尿閉、発熱、耳鳴、戦慄、低体温、悪寒、顔面紅潮、結膜充血、硬結性紅斑、ホルネル症候群など
合併症 【静脈麻酔による合併症】
  • ・針を刺入することによる血腫、皮下出血、疼痛、神経損傷
  • ・点滴の血管外漏出による穿刺部位の疼痛、腫脹、神経損傷
  • ・投与薬剤によるアレルギー反応(紅斑、蕁麻疹、掻痒感など)
  • ・薬液注入による血管痛、静脈炎
【尿管留置による合併症】
  • ・排尿時痛、違和感、尿漏れ、濃尿、血尿、尿量減少、尿閉、膀胱炎、膀胱刺激症状(下腹部痛、残尿感、出血)
日常生活
  • ・手術直後から通常食で構いません。
  • ・規則正しい生活、適度な運動、バランスのとれた食事を心がけてください。
  • ・飲酒、喫煙は手術後1週間は中止してください。その後も浮腫みや腫れ、傷の治りの遅れとなるため1ヵ月はなるべくお控えください。
  • ・脂肪吸引した部位が乾燥しますので保湿をしてください。
圧迫・固定
  • ・脂肪吸引した部位は圧迫固定をするために大変動きづらくなります。
  • ・手術直後から3日目来院までは圧迫固定を外せません。
  • ・3日目から7日目までは着圧ストッキングを履き、その上からガードルを24時間ご着用ください。(シャワー時以外)
  • ・7日目以降は半日固定でも構いません。2~3ヵ月間は痛みや腫れの軽減、引き締め効果のため、着用をおすすめします。
  • ・ワイヤー入りや、締め付けるタイプのブラジャーは術後3ヵ月から着用可能です。(それまでは、パッド付キャミソールなどを着用してください)
その他 各乳がん検査は下記の記載日程で受けることが可能です。検査病院に事前ご申告ください。
マンモグラフィー…6ヵ月、エコー検査…1ヵ月

他施術との比較

当クリニックの豊胸術には、コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)のように脂肪注入による豊胸術として通常の脂肪注入豊胸術・コンデンスリッチファット豊胸術や、ヒアルロン酸注入豊胸、人工乳腺バッグ(シリコンバッグ)をご用意しております。それぞれの違いは下記の通りになります。

【従来のバスト脂肪注入術】
ご自身の脂肪を注入するため、異物によるバストアップに抵抗がある方が受けられていますが、注入した脂肪の半分ほどの定着と言われています。

【コンデンスリッチ豊胸】
ご自身から採取した脂肪に含まれる不純物・水分を除去。さらに、コンデンス(濃縮)技術によって、注入後の脂肪定着率がアップしました。当クリニックは、正規のCRF療法を提供するクリニックとして、日本医療脂肪幹細胞研究会のCRF協会から認可を得たクリニックです。

【ヒアルロン酸注入豊胸術】
ヒアルロン酸を注入して豊胸を行なう施術は、脂肪注入やシリコンバッグを用いた施術に比べると、手軽に行えるメリットがあります。また、ヒアルロン酸は体に元々存在する成分のため、アレルギー反応が起こりにくく、安全性が高い豊胸術です。

【人工乳腺バッグ(シリコンバッグ)】
他のバストアップ・豊胸術の中で最も確実な効果が得られる施術です。当クリニックでは丁寧な診察の上、患者様に適した種類のシリコンバッグをご提案いたします。

このように、当クリニックでご用意している豊胸術について、効果の持続、感触や仕上がりの見た目、ダウンタイム、リスク副作用、値段といった面も含めて様々なため、最適な施術方法をしっかりと見極めます。
後悔のない豊胸術となるよう、患者様のご希望に沿って個別にご提案をしております。

Q&A

よくあるご質問
患者様より頂く質問を掲載いたします。

過去にヒアルロン酸注入の豊胸をしたけど思ったより持続しなかったです。コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)は持続しますか?
当クリニックの脂肪幹細胞を用いた再生医療による豊胸術は、コンデンスリッチ豊胸術と1億個の幹細胞を組み合わせることで、生着率90%以上が見込まれます。ヒアルロン酸が体内にゆっくりと吸収されていくように、注入された脂肪も加齢等に伴い変化が生じます。しかし、コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)は幹細胞が作用することで脂肪細胞に分化して、変化を緩和することが期待できます。経験豊富な医師が執刀しますので、まずはお気軽にご相談ください。当クリニックでは、後悔のない施術となるよう、アフターフォローまでしっかり対応させていただきます。
今入っている人工乳腺バッグを取り除いてコンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)をすることは可能ですか?
可能ではありますが、シリコンバッグ抜去とコンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)を同時に行なうことは、必ずしもおすすめではありません。患者様のお身体への負担やライフスタイルなどもしっかりと考慮して最適な施術タイミングをご提案いたします。まずはカウンセリングへお越しください。
コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)をしても、輸血に協力しても問題ありませんか?
問題ありません。当クリニックのコンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)は、ご自身の血液を栄養として培養する完全オーダーメイドの幹細胞であるため、ご安心ください。
コンデンスセルマックス(脂肪幹細胞培養注入豊胸)のバストアップ効果はどれくらいから実感できますか?
脂肪注入による豊胸術を行なってから1~2週間はむくみのため、バストが膨らみすぎていると感じることがあります。経過とともに落ち着ていきまして、個人差はありますがだいたい半年後から実感されるケースが多いです。
幹細胞を培養する脂肪はどこから採取されますか?
基本的には大腿から採取しますが、バッカルファット除去や下眼瞼脱脂術で取り除く脂肪など、取るべき脂肪がある場合はそれらの脂肪を使用することも可能です。
胸に注入する脂肪はどこから吸引しますか?
基本的には大腿内側から吸引します。脂肪が少ない患者様の場合は大腿の他部位、その他部位から吸引する場合もございます。脂肪吸引する部位について、事前カウンセリングにてしっかりと確認を行い、ご納得いただいた上で確定いたします。ご不安点などございましたら、お気軽にご相談ください。

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2021.06.01 UP DATE

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最適な施術をご提案させていただきます。もしもご提案の中で不要と感じる施術がございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。

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