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【その性行為、本当に大丈夫?】女性が“イケる方法”を女医が徹底解説します♡【テクニック】

「Hでイッたことがない・・・」こんなふうに悩む女性って実は多いんです!そこで今回の動画では、マリエ先生が女性のオーガズムについて解説します。

男性に比べて女性がイキにくい理由や、性行為中に女性がイケるようになる方法など、包み隠さずお伝えしていくので、ぜひ参考にしてくださいね!

山田真里江 医師

こんにちは!マリエ先生です!
今日は、女性のオーガズムについてお話ししていきましょう!

【男女必見!】女性を100%イカせる方法

山田真里江 医師

自慰行為ならイケるのに、パートナーとの性行為中にイッたことがないとか、どうやったらオーガズムを感じられるのか悩んでいる女性は、実はたくさんいらっしゃるんです。

自慰行為ならイケるのに、パートナーとの性行為中にイッたことがない

山田真里江 医師

反対に男性って「俺はHした女の子、全員イカせた!」って豪語している人が多いですよね。
この矛盾って、どこから起こってしまうんでしょうか。

そこで今回は、女性のオーガズムについて医学的に解説していきます。 男性も女性も、すご〜くタメになる動画ですので、最後までしっかり観てくださいね!

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オーガズムってなに?

山田真里江 医師

オーガズムって、いったい何なのでしょうか?
イギリスの国民医療サービスNHSによると、オーガズムとは性的行為中に起こる、強い性的快感のことと定義されています。

・全身がビクビクする
・おもらししちゃったような気がする
・頭が真っ白になる
・アソコがキュッと締まるような感じがする

など、女性のオーガズムの感じ方は本当に人それぞれで、いろいろな感覚があるそうですよ。

ただ、この感じ方をしない方もいますし、本当にオーガズムの快感って個人差があるので、難しいことをいわずに「めっちゃ気持ちいい!」って感じたら、それが「オーガズムを感じた!」ということになります。

山田真里江 医師

オーガズムを感じたことのない女性ってけっこうたくさんいて、アンケートによると「オーガズムを性行為中に感じたことがある」と答えた男性は90%もいるのに対して、女性は40%しかいないみたいなんです。

「オーガズムを性行為中に感じたことがある」と答えた女性は40%しかいないみたいなんです

山田真里江 医師

女性の半数以上が、性行為中にオーガズムを感じたことがないって思ってるんですよね。
だから女性のみなさま「性行為中にイッたことがない」って不安に思う必要は全くありません。

山田真里江 医師

男性は射精するので「あっ!今イッたな」ってすごくわかりやすいんですが、女性のオーガズムってすごくわかりにくいんです。

医学的には、女性のオーガズムは平均して20秒間ほど続き、子宮・膣・肛門を含む骨盤底筋群の筋肉の収縮からなると推測されています。この筋肉の収縮は0.8秒間に1回起こり、これを20秒間のあいだに繰り返すとされているんです。

ただ、さっきもいったように、女性って男性に比べて性行為中にオーガズムを感じにくいんですよね。

オーガズムを感じにくい原因は?

山田真里江 医師

「不平等だな・・・」って思いませんか?
だって男性は、性行為中にオーガズムに90%の人が達せるんですよ!?

ということで、どうして女性が性行為中にオーガズムを感じにくいのか、調べてみました!
そうしたら、男女によってオーガズムに達する時間の差が大きくあるということがわかったんです!

山田真里江 医師

性的興奮のサイクルというものがあって、
・興奮期
・高原期
・オーガズム期
・消退期
この4つの段階を、男女ともに巡っていきます。

性的興奮のサイクルは興奮期→高原期→オーガズム期→消退期

山田真里江 医師

ただ、この興奮期からオーガズム期に達するまでの時間って、男女によって違いがあるんです。

アメリカの性料学者アルフレッド・キンゼイの研究によると、男性が興奮期からオーガズム期に達するのは、膣に挿入してから約5分といわれています。

それに対して女性が興奮期からオーガズム期に達するまでには、約20分の刺激と興奮が必要とされているんです。
オーガズムを感じるまでの時間って、男女ですっごく差がありますよね。

だからイメージ的には、H中に男性が「もう挿れたい!」「もうイク!」っていう興奮のピークのときに、実は女性はまだまだオーガズムに達する前段階で、「イク!」っていう感覚の手前にいることが多いんです。

しかも男性は、性器に物理的な刺激があればオーガズムの引き金になりますが、女性は膣に挿入した男性のピストン運動や膣への刺激だけでは、オーガズムに達せる人はほとんどいなくて、約2割といわれています。

だから、大きく隔たりがあるんです。

どうしても女性って、体の構造が男性よりも複雑だったり、性経験の回数が少ない・多いっていうのも関係あったり、他にも精神的に性行為に不安があるという原因もあるし・・・

山田真里江 医師

あとはズバリ!世の男性は女性に対する愛撫を知らなすぎる!

よく、AVや18禁漫画とかでそういう知識を入れたまんま大人になっている男性って、もうね女性からいわせてもらうと、あれは全然ダメ!
ガシガシしてる刺激が強いほうがいいと思っていたら大間違いです!

ガシガシしてる刺激(愛撫)は本当に痛い

山田真里江 医師

あれ、本当に痛いから。

わたしだったらいえるけど、他の女性って大好きな人に「痛い!」とかっていいにくくて、演技をしている子ってけっこう多いんですよ。
これを見ている男性諸君!胸に手を当ててよく考えてみてください!

性行為って2人で気持ちよくなるものなのに、パートナーに痛い思いをさせたり、不快な思いをさせたりするのって最悪じゃない?

ね?たまちゃん?

スタッフ

あ、はい・・・

性行為中に女性がオーガズムに達するには?

山田真里江 医師

そんなオーガズムを感じにくい女性ですが、どうやったらオーガズムを感じられるようになるんでしょうか?

女性が一番手っ取り早くオーガズムを感じるようになるのに大切なのは、自慰行為をすること!

女性が一番手っ取り早くオーガズムを感じるようになるのに大切なのは、自慰行為をすること!

山田真里江 医師

性感帯って、はじめから気持ちいいって感じることはけっこう少なくて、自分で開発するのが大事なんですね。
その開発で一番手っ取り早いのが自慰行為です。

自慰行為をして、自分の気持ちいい性感帯を自己開発していきましょう!
自分が気持ちいい場所をしっかりわかっていると、パートナーに伝えやすいですよね。

山田真里江 医師

けっこう男性って、HOW TO本を読んだそのままの通りやってくる人が多くて、Gスポットといったら指を膣の中に2〜3cm入れてお腹側を刺激する、それだけで十分と思っている人が多いんです。

女性の体は一人ひとりみんな違うので、自分で触れてみて気持ちいい場所を、しっかりとパートナーに伝えていきましょう!

山田真里江 医師

ちなみに、一番開発しやすいのは、陰核(クリトリス)です。

クリトリスって、性的興奮を感じるためだけに特化した器官といわれています。まさに快感のためだけに存在している器官なんです。
そしてペニスの亀頭よりはるかに多い、約8,000個もの神経終末がクリトリスに存在しています。
なので、開発しない手はありませんよね!
強い刺激でグリグリ触っちゃうと痛くなってしまうことがあるので、はじめは優しくソフトにタッチすることからはじめてみましょう。

そして、女性にオーガズムを感じてほしいと思っている男性のみなさん!
・女性の性欲のスイッチを理解する
・ソフトで一定のリズムで優しい触り方を心がける
このような点がポイントになってきますよ!

山田真里江 医師

女性は男性と違って、脳で感じているといわれています。
膣に対する物理的な刺激・触る・擦るだけでは興奮しないんです。

女性は男性と違って脳で感じているといわれ、膣に対する物理的な刺激・触る・擦るだけでは興奮しない

山田真里江 医師

男性は、視覚(女性の顔とか体とかを見ること)で性欲のスイッチが入りますが、女性は視覚ももちろん大切なんですが、触ったり抱き合ったり、触覚を通じてゆっくりじわーっと性欲のスイッチが入ります。

また、その場のムード、環境、安心、信頼といった精神的な充足を、肉体的な満足感より大切に思う傾向があります。

山田真里江 医師

実は、前戯が本番と思う女性も多いんですよ。

だから男性は、好きな女性とは早くHしたい!と思うかもしれないけど、ムードをしっかり作って、軽めのスキンシップを大切にしてあげることで、女性の体は自然にほぐれていって、感度も上がりやすくなっていきますよ!

あとは触れ方!
強い刺激はダメ!
優しくソフトに、強弱をつけずに一定のリズムで触っていきましょう。
これが女性をオーガズムに導く触り方ですよ。

女性のオーガズムのまとめ

山田真里江 医師

女性がオーガズムに達するには、

①雰囲気を作って、前戯にしっかりと時間をかけてあげる
②強い刺激をしないこと

この2つがしっかりとできていれば、女性はオーガズムを感じられるようになります。

女性も性行為でオーガズムを感じやすくなりたいなら、ご自身でオーガズムを何回か経験しておくと本番の性行為でも感じやすくなりますよ!
自慰行為は決して恥ずかしいことではないので、思い切って自分で性感帯を優しく開発していくのはどうでしょうか?

人によって何もかも違う「性行為」、焦ることも悩むこともありません。
一番大切なのは、目の前にいるパートナーですよ!
性行為は一人でするものではなく、二人で作り上げていくものです。
「常識にあわせる」よりも「二人で一緒にあわせていく」それがポイントになります!

山田真里江 医師

男性のみなさん!
女性に「イッた?」なんて聞いていませんか?
女性はそれをプレッシャーに感じてしまうことがあるので、あんまり質問はしないように!
女性にとってオーガズムは、性行為の「結果」であり「目的」ではないんですよ。

お互いを思いやって、みなさんがより豊かな性生活を送れますように!
応援してま〜す!

山田真里江 医師

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これからも、みなさんの性のお悩みについてたくさんアップしていきますので、見てくださいね〜!

山田真里江 医師

それでは、次の動画でお会いしましょう!
またね~!

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