Cosmetic Surgery

乳頭縮小術

乳管を傷つけない方法で治療します

患者様のご希望を考慮
して乳首を形成します

乳管を温存する高度な術式である
「乳管温存法」にも対応可能

乳頭縮小術の施術

乳頭縮小術とは、授乳や加齢などが原因で、肥大したり、伸びたり、垂れたり、長くなったりしてしまった乳首を小さくするための手術です。また、授乳や加齢以外にも、生まれつき乳首が大きい患者様もいらっしゃるため、若い年齢でも乳首の見栄えを整えるためには有効な術式となっています。

日本人の乳頭の平均的なサイズは、直径10mm、高さ8mmとされており、患者様の乳首のサイズを理想的な大きさに調整するために、バスト全体、乳輪とのバランス、患者様のご希望を考慮して乳頭縮小術をご提供します。

なお、施術後にも授乳を希望する患者様には、乳管を残して乳頭を縮小する術式である「乳管温存法」を行っており、高度なテクニックを要するため、当クリニックでは乳頭縮小術の経験が豊富な医師が執刀いたします。

このようなお悩みの方が
受けられております

  • 乳頭縮小をして乳首を整えたい
  • 大きい乳首を小さくしたい
  • 乳頭や乳首の長さを短くしたい
  • 乳首が垂れているのが悩み
  • 授乳に支障が出ない乳頭縮小を受けたい
  • 乳首が大きいので悩んでいる(男性)

CASE

症例情報・インスタグラム
芸能人・モデルの方から多数のご支持をいただく話題の施術です。

症例一覧

乳頭縮小術の施術後 症例写真

乳頭縮小術をされた患者様の症例の直後、3日後、1週間後、1ヵ月後のお写真です。

担当:嶽崎 元彦 医師

乳頭縮小術の施術後 症例写真 斜め

他院乳頭縮小術を、当院にて再施術を行いました。

担当:嶽崎 元彦 医師

ABOUT

施術のご説明
患者様の思い通りの乳首を形成する施術を提供

肥大・伸び・垂れなどを改善し、乳頭のかたちを整える

乳頭縮小術では乳頭を患者様のご希望のサイズに縮小し、形を整えることが可能

乳頭縮小術には、乳頭の高さを調整する場合、乳頭の直径を小さく調整する場合と、どちらも行う場合の3つの術式があります。

  • ・乳頭の高さを低くする場合
    乳頭を低くするために、傷跡が目立ちにくい乳頭の根元に近い部分の皮膚を取り除いて、きのこ型にします。その後、その上の乳頭を乳首の根元にもぐらせ、付け根に沿って縫合を行います。この術式の場合、乳首の外径はそのままで、高さを低く調整することが可能です。
  • ・乳頭の直径を小さくする場合
    乳頭の直径を小さく調整するために、乳頭の上部および側面からケーキをカットするような要領でメスを入れ、不要な皮膚や組織をV字の楔状に切除し、乳頭の全体的な外径を小さくした上で縫合を行います。この術式であれば、乳首の外径を小さくすることができ、前から見ても、横から見ても乳首が小さくなります。
  • ・乳頭の高さと直径を調整する場合
    上記、2つの術式の行程を組み合わせた施術を行うため、乳頭の根元の皮膚を切除したうえで、さらに乳頭の上部にもメスを入れ、高さと直径を同時に調整して縫合をします。

手術の所要時間は1時間程度で完了、傷跡も残りにくいように工夫

乳頭縮小術は、1時間程度で完了できる手術です。入院の必要はなく、施術後すぐに日常生活にお戻りいただくことができるため、お忙しい患者様でも安心して受けていただけます。

傷跡は、乳首の根元のラインに沿わせたり、乳頭の一部を小さく切開したりするのみであるため、ほとんど目立ちません。

乳首の授乳機能を持つ乳管を温存する高度な術式である「乳管温存法」を選択できる

乳首には、授乳をさせるための器官として、乳管と呼ばれるお乳の通る管が存在します。乳管には主乳管と細乳管があり、乳腺から続く複数の細やかな細乳管が合流して、最終的に1本の太い主乳管となって乳頭の開口部に到達します。なお、主乳管を形作る細乳管は平均20本程度あると言われています。

この乳管を傷つけずに乳頭縮小を行うのが「乳管温存法」です。この術式では、乳首の内部にある乳管を温存しながら縮小術を実施するため、高い技術が必要となります。当クリニックでは、豊富な症例経験を持つベテラン医師が対応いたします。

PRICE

料金表
初回価格の記載がある施術・モニター募集中の施術はおトクです。

乳頭縮小術250,000円
初回150,000円
乳管温存法350,000円
初回210,000円
  • ※遠方の患者様のための交通費補助制度(~¥30,000)補助あり。詳しくはこちら
  • ※表示価格は全て税抜価格となっています。
  • ※料金に初回と記載があるものは日本在住の方対象です。

まずはお気軽に
無料カウンセリング
お試しください

当クリニックでは、専門カウンセラーによる無料カウンセリングを行っております。患者様お一人おひとりの様々なご要望やご事情を丁寧に伺い、
最適な施術をご提案させていただきます。もしもご提案の中で不要と感じる施術がございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。

FLOW

施術の流れ
当日施術も可能です。初めての患者様もお気軽にご相談ください。

施術の流れ

  1. 01

    カウンセリング

    カウンセリングの段階で、バスト全体や乳輪と乳頭のバランスを考慮し、乳頭の高さ、外径、あるいはその両方をどのように調整するかを決定します。また、乳管温存法をご希望かどうかもヒアリングいたします。※乳頭縮小術は男性も手術可能です。
  2. 02

    麻酔

    当クリニックでは、痛みに弱い患者様のために、局所麻酔、笑気麻酔(静脈麻酔)を有料にてご提供しておりますので、ご希望の場合はお気軽にお申し付けください。
  3. 03

    乳頭縮小術の施術

    カウンセリングで決定した乳頭の高さ、外径の調整方法に従って、乳頭縮小術を実施していきます。個人差はありますが、施術時間は1時間程度となっています。
  4. 04

    アフターケア

    施術が完了した後、検診のために3日後、1週間後、1ヶ月後に通院をしていただく必要があります。
    3日後の検診まで、胸に当てるガーゼはそのままにしていただき、7日後の抜糸までは、ゆとりのあるブラジャーを使用してください。

DETAILS

施術詳細・ダウンタイムなど
気になる点がございましたらカウンセリング時にお気軽にご相談ください。

時間 約1時間程度
麻酔 局所麻酔・笑気麻酔(静脈麻酔)
※上記の麻酔を使用することができます(有料)
通院 検診は3日後、1週間後、1ヵ月後に行います。
腫れ・痛み・内出血
  • ・痛み、腫れは個人差がありますが、1~2週間程で落ち着いていきます。さらに自然に仕上がるまでに1ヵ月程かかります。
  • ・内出血のため赤紫色になることがありますが、1~2週間程で消えますのでご安心ください。
入浴・洗顔 シャワーは当日から傷口を濡らさない様にして浴びることが可能ですが、入浴は抜糸後約2日目からになります。
運動 激しい運動は3週間後から、軽い運動は2週間以降ご自身が可能な範囲で行ってください。
施術部位への刺激 マッサージなど胸元やその周りへの刺激があるような行為は施術後1ヵ月はお控えください。
リスク・副作用・合併症について
  • ①腫れ、赤み、内出血、むくみ、発熱
  • ②痛み、痒み、違和感(1~3ヵ月)
  • ③授乳が出来なくなる可能性
  • ④陥没乳頭の場合再度陥没する可能性
  • ⑤左右差の出現の可能性
  • ⑥二次感染、炎症
  • ・手術後、授乳ができなくなります(乳管温存法は授乳可能ですが出にくくなる可能性はあります。)
施術における注意点

軽い運動であれば、術後2週間後から可能な範囲で行っていただけますが、激しい運動は術後3週間後からとなります。
うつぶせ寝は3週間ほど控えていただき、マッサージなど、胸元やその周辺に刺激があるような行為は、術後1ヶ月間はご遠慮ください。

また、術後は乳管温存法でない術式の場合は授乳ができなくなります。乳管温存法を実施した場合も、個人差によって母乳が出にくくなる場合がございますので、ご了承ください。

その他
  • ・当日はご本人様での運転はお控えください。
  • ・3日後の検診まで胸に当てるガーゼは、そのままにしてください。
  • ・7日後の抜糸までブラジャーは出来るだけゆとりのある物を使用してください。
  • ・うつぶせ寝は3週間控えてください。
  • ・抜糸後、かさぶたが取れると糸が稀に残っていることや、術後経過とともに中縫いの糸が出てくる可能性がありますので、その際はご連絡ください。

他施術との比較

乳首に関する手術として、乳頭縮小術の他に、乳輪縮小術と呼ばれる施術方法があります。乳頭縮小術は、伸びた乳首の大きさや長さなどを小さく調整する術式ですが、乳輪縮小術は、肥大化した乳輪を小さくすることができる術式となっています。

患者様の術前の状態によっては、乳頭縮小術と乳輪縮小術を組み合わせることによって、理想的なバランスとなる場合があります。
当クリニックでは、バスト全体や乳輪と乳頭のバランスを患者様ひとりひとり診察したうえで、もっとも美しい比率となる術式や組み合わせをご提案いたします。

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ご来院いただいた方々
芸能を志す方、活動される方にも安心して通えるクリニックです。

Q&A

よくあるご質問
患者様より頂く質問を掲載いたします。

乳頭縮小術を行うことで、乳首の感覚がなくなることはありませんか?
術後にやや鈍くなる場合はありますが、時間経過とともに回復します。
乳頭縮小術の施術の際に痛みなどはありますか?
当クリニックでは、局所麻酔、笑気麻酔(静脈麻酔)を有料でご提供しておりますので、痛みを過度に心配する必要はございません。
乳頭縮小術の術後のダウンタイムや経過はどのようなものですか?
術後のダウンタイムおよび経過について、痛み、腫れは個人差がありますが、1~2週間程で落ち着いていきます。内出血の為、赤紫色になることがありますが、こちらも1~2週間程で消えますのでご安心ください。
乳頭縮小術の術後の入浴などは可能ですか?
シャワーは術後の当日から、傷跡を濡らさない様にすれば浴びる事が可能です。ただし、入浴は抜糸後、約2日目からになります。

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2020.07.30 UP DATE

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最適な施術をご提案させていただきます。もしもご提案の中で不要と感じる施術がございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。

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