インモードは二重顎や口横の脂肪にアプローチ
インモードは、イスラエルの「InMode社」に由来する美容医療機器です。さまざまなアタッチメントがあり、顎下や口横のもたつきが気になる方にはMiniFXが代表的な選択肢になります。
MiniFXでは、アタッチメントを顎下や口横のお肉に吸引させ、熱を加えます。脂肪細胞にアプローチすることで、フェイスラインのすっきり感やタイトニング効果を目指す施術です。
ダイエットでは減らしにくい脂肪細胞にも着目
脂肪細胞は数が決まっていると聞いたことがあります。インモードで脂肪細胞にアプローチすると、元に戻りにくいのでしょうか?
太るときは、脂肪細胞の数が増えるというより、ひとつひとつが大きくなるイメージです。ダイエットで体重が落ちても脂肪細胞そのものが減るわけではなく、ひとつひとつが小さくなります。
そのため、機械を使って脂肪細胞にアプローチし、脂肪細胞の数を減らすことを目指せる点は、通常のダイエットとは異なる特徴です。ただし、適量や必要な回数はお一人おひとり異なるため、担当医と相談しながら進めることが大切です。
インモードの痛みとダウンタイム
痛みやダウンタイムも少し心配です。
MiniFXは、吸引される感覚と熱が入る感覚がありますが、強い痛みというよりは我慢できる程度と感じる方が多いと思います。施術後は赤みや内出血のような症状が出る場合がありますが、2〜3日ほどで落ち着く方が多いです。
ルメッカはシミやくすみなど肌悩みにアプローチ
インモードの機械には、もうひとつアタッチメントが付いていますよね。
こちらはルメッカという光治療です。シミ、くすみ、そばかす、赤ら顔などのお悩みにアプローチできる施術です。
光エネルギーを肌に照射することで、内側からコラーゲン生成を促し、ハリやツヤ、うるおい感の向上も目指せます。お悩みに合わせてMiniFXやルメッカなどを切り替えて施術していきます。
ルメッカの痛みとマイクロクラスト
ルメッカは、光が当たるときにゴムで弾かれるような「パチン」という感覚があります。施術後はほんのり赤くなったり、シミが反応してマイクロクラストと呼ばれる黒っぽい反応が出たりすることがあります。
マイクロクラストは良い反応のひとつで、7日ほど、長い方でも10日ほどで自然に落ち着くことが多いです。大切な予定がある場合は、施術のタイミングも含めてご相談ください。
まとめ
小顔を目指す施術は進化しており、美容医療や整形に少し抵抗がある方にも、インモードのような選択肢があります。
ダウンタイムやご予算、お悩みはそれぞれ異なります。皆様のお悩みに合わせた施術をご提案しますので、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
リサ先生、手術は少し怖いのですが、30代でも手軽に垢抜けられるおすすめの施術はありますか?