糸リフトのメリット|腫れや内出血が少なく翌日から出勤できる
まずメリットとしては、腫れや内出血が少ないことが挙げられます。
糸リフトは注射の針の穴から糸を通すため、単体で行う場合はほとんど腫れません。内出血も少ないため、基本的に翌日から出勤できる方がほとんどです。
くわしくは私のInstagramに施術直後の症例写真も載せていますので、ぜひそのあたりもチェックしてみてください。
糸リフトは手術とレーザーの中間|メスを使わないのに効果は高い
糸リフトはメスも使わないため、手術とレーザーの中間くらいの位置づけかなと考えています。このようにダウンタイムは少ないのですが、効果はしっかり高いことが特徴です。
糸リフトのデメリットは糸が溶けると引き上げ効果が戻ること
糸リフトのデメリットとして挙げられるのは、糸が溶けるため、ある程度はリフトアップ効果が戻ってしまうことです。
脂肪吸引・脂肪除去と併用するとリフトアップ効果が長持ちする
ただ、こうしたデメリットを改善する方法があります。それは、脂肪吸引・脂肪除去と併用することです。
糸リフト単体ではリフトアップしても糸が溶けてくると少し戻ってしまうのですが、脂肪除去・脂肪吸引と併用する場合は、脂肪を取って、糸リフトで上げます。糸が溶けてきても、引き上げられた位置で組織が癒着すると、よりリフトアップ効果が長持ちすることが報告されています。
糸リフト単独よりも、脂肪除去・脂肪吸引と併用する方が、リフトアップ効果を長く持続させられるということを知っておいてください。
糸リフトのダウンタイムの目安|併用すると単体より長くなる
糸リフト単体のダウンタイムとしては、だいたい1~2日後には出勤できる程度です。もちろん脂肪除去・脂肪吸引と併用する場合は、内出血や腫れが多くなりますので、糸リフト単体に比べるとダウンタイムは長くなります。
今回は、糸リフトのメリット・デメリットについて解説しました。糸リフトの施術直後や1カ月後・3カ月後、脂肪吸引と併用した施術も、たくさん症例写真として掲載していますので、SNSもチェックしてみてください。
こんにちは。TAクリニックのドクターもりもりこと森光です。今回は、糸リフトのメリットとデメリットについて解説します。