movie

【糸リフト】施術のメリット・デメリット、ちゃんと知ってる?【小顔整形】

森医師アイコン

こんにちは。TAクリニックのドクターもりもりこと森光です。今回は、糸リフトのメリットとデメリットについて解説します。

糸リフトのメリットとデメリットをテーマに解説を始める森医師

糸リフトのメリット|腫れや内出血が少なく翌日から出勤できる

森医師アイコン

まずメリットとしては、腫れや内出血が少ないことが挙げられます。

糸リフトのメリットとして腫れや内出血が少ない点を挙げる場面

森医師アイコン

糸リフトは注射の針の穴から糸を通すため、単体で行う場合はほとんど腫れません。内出血も少ないため、基本的に翌日から出勤できる方がほとんどです。

糸リフト単体の施術ではほとんど腫れないと説明する様子

翌日から出勤できる方が多いことを通勤する女性のイラストで伝える場面

森医師アイコン

くわしくは私のInstagramに施術直後の症例写真も載せていますので、ぜひそのあたりもチェックしてみてください。

糸リフトは手術とレーザーの中間|メスを使わないのに効果は高い

森医師アイコン

糸リフトはメスも使わないため、手術とレーザーの中間くらいの位置づけかなと考えています。このようにダウンタイムは少ないのですが、効果はしっかり高いことが特徴です。

ダウンタイムが少ないのに効果はしっかり高いと特徴をまとめる森医師

糸リフトのデメリットは糸が溶けると引き上げ効果が戻ること

森医師アイコン

糸リフトのデメリットとして挙げられるのは、糸が溶けるため、ある程度はリフトアップ効果が戻ってしまうことです。

糸が溶けるとリフトアップ効果がある程度戻るというデメリットを話す様子

脂肪吸引・脂肪除去と併用するとリフトアップ効果が長持ちする

森医師アイコン

ただ、こうしたデメリットを改善する方法があります。それは、脂肪吸引・脂肪除去と併用することです。

糸リフトの効果を長持ちさせる方法に脂肪吸引・脂肪除去との併用を挙げる場面

森医師アイコン

糸リフト単体ではリフトアップしても糸が溶けてくると少し戻ってしまうのですが、脂肪除去・脂肪吸引と併用する場合は、脂肪を取って、糸リフトで上げます。糸が溶けてきても、引き上げられた位置で組織が癒着すると、よりリフトアップ効果が長持ちすることが報告されています。

頬に手を当て、引き上げた位置で組織が癒着する仕組みを説明する森医師

組織の癒着でリフトアップ効果が長持ちするという報告を紹介する場面

森医師アイコン

糸リフト単独よりも、脂肪除去・脂肪吸引と併用する方が、リフトアップ効果を長く持続させられるということを知っておいてください。

脂肪除去・脂肪吸引との併用で糸リフトの効果が持続すると念を押す森医師

糸リフトのダウンタイムの目安|併用すると単体より長くなる

森医師アイコン

糸リフト単体のダウンタイムとしては、だいたい1~2日後には出勤できる程度です。もちろん脂肪除去・脂肪吸引と併用する場合は、内出血や腫れが多くなりますので、糸リフト単体に比べるとダウンタイムは長くなります

糸リフト単体のダウンタイムは出勤まで1~2日程度と説明する様子

森医師アイコン

今回は、糸リフトのメリット・デメリットについて解説しました。糸リフトの施術直後や1カ月後・3カ月後、脂肪吸引と併用した施術も、たくさん症例写真として掲載していますので、SNSもチェックしてみてください。

まずはお気軽に
無料カウンセリング
お試しください

当クリニックでは、専門コンシェルジュによる無料カウンセリングを行っております。
患者様お一人おひとりの様々なご要望やご事情を丁寧に伺い、最適な施術をご提案させていただきます。
もしもご提案の中で不要と感じる施術がございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。

また、美容皮膚科・注射施術の一部メニューについては「即時予約」もご用意しております。
ご希望や用途に合わせてご利用くださいませ。

閉じる

ご希望の予約方法をお選びください

今月のピックアップ施術をチェック!