術前/一週間
人中短縮術をすることで、かえって口角が下がって見えてしまうと訴える方もおられます。それもそのはずで、人中短縮術は上口唇の正中部を引き上げていくので、相対的に口角が下がって見えてしまうのです。その際適応になるのが外側人中短縮術(口角リフト)になります。症例は抜糸直後につき、赤みはございますが二か月かけて消失してまいります。人中短縮術+口角リフトの組み合わせ、非常におススメです。