ツンとした鼻先に

症例写真

Before

の症例写真 施術前 下から

After

の症例写真 施術後 下から

【備考】2週間経過

Before

の症例写真 施術前 下から

After

の症例写真 施術後 下から

【備考】直後経過

※治療の結果には個人差があります※

施術内容

解説

このモニター様は鼻先を自然な範囲内ですっきりさせたい、絶対に切りたくない、術後の腫れや固定が絶対にできない、とのご希望でした。

鼻先は鼻尖縮小内側法、鼻尖4Dボールの組み合わせでしっかりと変化させることができますので通常はその組み合わせがオススメですが、今回は切らない、腫れない、固定がない、のご希望を優先し、切開せずに鼻翼軟骨を縫縮し鼻先をすっきりさせることのできる鼻尖縮小外側法を選択いたしました。

この方法ですと切らないので術後の腫れがほとんどなく術後の固定も不要です。

デメリットとしますと、切らないので同時に鼻先へ軟骨や4Dボールの移植ができないこと、切る鼻尖縮小に比べ変化が少な目、後戻りのリスクがある点です。

切らない施術なので効果の限界はありますが、左右から軟骨を二重に寄せ、できるだけ変化の出るよう意識して施術いたしました!

しっかり鼻先の変化は出ていると思います!

切る手術も切らない手術もどちらも対応可能ですので、その方のニーズや希望をしっかり拝聴した上で最適な方法を提案させていただきます。

担当:松村 智文 医師

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