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匠の技 鼻翼縮小について

外側アプローチ 一か月経過

鼻翼縮小術とは、大きく広がった小鼻を外科的に小さく縮小する手術です。
アプローチの仕方は大きく分けて三つ。
1.外側アプローチ(大手美容外科で多いやり方です。)以前は自分もそのように行っておりました。
2.内側アプローチ 鼻腔庭からややお鼻の外側五ミリほどの切開となります。
3.外側から内側までのアプローチ 鼻翼のふくらみが極端に強い方はこちらの方法になります。

絶対におススメしないのは外側アプローチとなります。傷が汚い、いつまでも残る、三角鼻になる。

傷が外側まで達し、三角形のピラミッドのようなお鼻になっております。
内側鼻腔庭アプローチのお写真です。
鼻腔庭アプローチ 術前 直後 下から 一週間経過 一か月経過 比較
内側鼻腔庭アプローチはコツがあり、その匠の技を使わないと傷が肥厚し、三角鼻になってしまいます。
鼻翼縮小をお考えの方は是非参考にしてください。

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