よろしくお願いします。
最近、口元のもたつきが気になっていて、「もこっ」とした感覚があります。
とおるさんの骨格は十分に整っていますが、口横のわずかなもたつきは、非常に多くの方が悩まされているポイントです。
口元のもたつきの原因となるジョールファットとは?
口横の部分はジョールファットと呼ばれる皮下脂肪です。
この脂肪は加齢に伴って体積が増加することが報告されています。
そのため、若いうちに除去しても将来的にこけるリスクが低く、小顔整形に適したオススメの施術です。
キレイなフェイスラインを作る複合的な施術プラン
とおるさんの場合、もたつきの量自体は決して多くありません。
ジョールファットを取り除いたうえで、糸リフトで引き上げるとよりスッキリとしたフェイスラインが実現します。
あともう一点、歯をグッと噛み締めていただけますか?
エラの張り出している部分は咬筋(こうきん)という筋肉です。
エラの張り出しには、ボトックス注射がおすすめです。
今回は、以下の3つの施術をご提案します。
・ジョールファット除去(もたつきの解消)
・ツヤ肌コラーゲンリフト®極(たるみの引き上げ)
・ボトックス注射(エラのボリュームダウン)
施術を組み合わせることで、キレイなフェイスラインを作れます。
【施術1カ月後】劇的な変化と周囲からの反響
さて、本日はとおるさんの1カ月検診です。
もともと小顔でしたが、口横のもたつきが解消されたことで、さらにフェイスラインが整いましたね。
とおるさん、率直な感想はいかがですか?
術後すぐに顔がキュッと引き締まって、友達からも「めちゃめちゃ小顔になったね!」と、すごく反響がありました。
本当に嬉しいです。ありがとうございます。
ダウンタイムの経過と日常生活への影響
術後のダウンタイムは、いかがでしたか?
最初は少し「キュッ」とこわばる感じがありましたが、3〜4日経てば普通に生活できました。
3日ほどで腫れが引き始めて、日常生活には大きな支障がなかったということですね。
まとめ
今回は、とおるさんの小顔整形の経過をご覧いただきました。
ジョールファットは加齢とともに体積が増すとされている部位です。
若いうちに除去しても、将来的にこける心配は少なく、合理的な施術です。
糸リフトを併用すると、リフトアップした状態で組織が癒着します。
そのため、糸が吸収された後も、リフトアップ効果が長続きしやすいという報告があります。
ぜひ皆さんもご検討ください。
とおるさん、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
こんにちは、ドクターもりもりです。
今回は、とおるさん(美容系インフルエンサー)にお越しいただきました。よろしくお願いします。