DOWN TIME

埋没法(週末二重術)

埋没法(週末二重術)のダウンタイム

埋没法(週末二重術)のダウンタイムと気を付けたいポイント

埋没法(週末二重術)のダウンタイムについて

埋没法は、針と医療用の糸のみで二重まぶたを作るプチ整形です。メスを用いない切らない施術となるため、腫れや内出血などのダウンタイムが比較的短く、傷跡も目立ちにくいのが特徴です。
欧米人のような幅が広い平行型二重、ナチュラルな末広型二重、ぱっちりした幅広二重、自然な奥二重など、二重瞼には様々なデザインがありますので、カウンセリングの際に患者様のご希望をお聞かせください。
埋没法の種類や、糸を留める数でも、仕上がりやダウンタイムが異なります。

ダウンタイムレベル

スタンダードクイック

ダウンタイム
やや長め
腫れ痛み
ややあり
お手軽さ
通常

1dayナチュラルデザイン

ダウンタイム
短い
腫れ痛み
少ない
お手軽さ
お手軽

1dayナチュラルデザイン オプティマル

ダウンタイム
短い
腫れ痛み
非常に少ない
お手軽さ
非常にお手軽

※個人差があります

埋没法(週末二重術)のダウンタイムの期間について

当クリニックの埋没法には主に3つの種類があり、ダウンタイムの期間も異なります。
腫れや痛みには個人差がありますが、術後の経過とともに数日〜1週間程度で落ち着くことが多く、より自然になじむまでに1ヵ月ほどかかる場合がほとんどです。また、ごく稀にですが、内出血のために赤紫色になる場合があります。
1~2週間で軽快することがほとんどで、お化粧で隠せる程度ですのでご安心ください。

ダウンタイム短縮のための当クリニックの配慮

当クリニックの埋没法では、腫れや内出血を抑え、ダウンタイムを短くすることが期待できる「1dayナチュラルデザイン」や「1dayナチュラルデザイン オプティマル」などの施術方法をご用意しております。
一般的な埋没法よりも、二重ラインの固定力が強いので、元に戻りにくく、ダウンタイムを抑えることが見込まれるため、長期のお休みが取りづらい患者様にもおすすめです。

埋没法(週末二重術)の腫れ・痛みについて

腫れ
埋没法は、施術方法や糸を留める数によって腫れの程度や期間が異なります。個人差はありますが、「1dayナチュラルデザイン」や「1dayナチュラルデザイン オプティマル」は数日程度で腫れが引く場合がほとんどです。
また、「スタンダードクイック」では、1週間ほど腫れが続く場合があります。
痛み
埋没法の施術後の痛みは、施術方法や個人差によって異なりますが、術後の経過とともに、数日〜1週間ほどで落ち着く場合がほとんどです。術後に抗生剤と一緒に痛み止めを処方いたしますので、痛みがつらい場合は痛み止めを服用してください。
また、施術後の痛みをご不安に思われている患者様には、ダウンタイム中の痛みを抑える効果が期待できる「エクスパレル」という麻酔薬のご用意もございます。エクスパレル麻酔は、世界中で婦人科・整形外科・消化器などの手術で用いられており、安心してお受けいただけます。痛みに弱い患者様は、カウンセリングの際にお申し出ください。
内出血
埋没法の施術後、ごく稀にですが、内出血が起こり、赤紫色になる可能性があります。内出血はお化粧で隠せる程度で、術後の経過とともに1~2週間で落ち着いていく場合がほとんどです。

埋没法(週末二重術)の傷跡・術後の注意点について

傷跡
埋没法は切開を伴わず、まぶたの内側を糸で留める手術のため、まぶた表面に傷跡が残ることはほとんどありません。
また、目を閉じた時に、糸で留めた部分が目立つと心配な患者様もいらっしゃるかと思いますが、当クリニックでは極細の糸を使用するので、ほとんどの患者様が気にならない程度といえます。
術後の注意点
埋没法の手術後は、ごく稀にですが二重ラインを形成している糸が取れてしまう可能性があるため、3日間程度は強く擦らないようにしてください。
洗髪・シャワーは手術当日から可能ですが、アイメイクやコンタクトレンズは2~3日控えてください。アイメイク以外は手術翌日から可能です。
激しい運動は手術の1週間後から、軽い運動は可能な範囲で手術翌日から行うことができます。

埋没法(週末二重術)のダウンタイム中の過ごし方について

外出
埋没法の手術後は、個人差がありますが、目元が腫れたり内出血が出る場合がありますので、サングラスやメガネなどで隠すことをおすすめします。
仕事
埋没法は、手術翌日からお仕事をしていただくことが可能です。ただし、目元が数日〜1週間ほど腫れや内出血が出る場合がありますので、気になる患者様はお休みされる方が良いでしょう。
また、腫れや内出血が出る期間は施術方法によって異なりますので、カウンセリングの際にお仕事のご都合などもご相談ください。
お酒
埋没法の手術後は、1週間は飲酒を控えるようにしてください。アルコールを摂取することでむくみが生じ、ダウンタイムが長くなってしまうからです。
食事
埋没法の手術後は、塩分の高い食事をできるだけ控えるようにしてください。塩分の高い食事はむくみの原因となり、ダウンタイムが長くなる場合があります。
お風呂
埋没法は、手術当日からシャワーや洗髪が可能ですが、湯船での入浴は血行が良くなり腫れが長引く原因となりますので、手術3日後以降を目安としてください。
メイク・洗顔
埋没法は手術当日から洗顔は可能ですが、施術部位を強く擦らないようご注意ください。
また、アイメイクは手術から2~3日控えていただき、それ以外のメイクは手術翌日から可能になります。
隠し方
埋没法は目元が腫れたり内出血が出る場合がありますので、サングラスや伊達メガネなどで隠すことをおすすめします。

埋没法(週末二重術)ワンポイントアドバイス

ごまかし方・バレない工夫
「ものもらい(麦粒腫)ができた」
埋没法は目元が数日〜1週間ほど腫れる場合がありますので、サングラスや伊達メガネで隠すことができます。万が一、腫れについて聞かれた場合は、ものもらい(麦粒腫)を口実にする患者様もいらっしゃいます。
また、手術後2~3日でアイメイクも可能で、濃いアイメイクや腫れぼったい目をスッキリ見せるアイメイクなどもあるようなので、メイクをするなどしてごまかせる場合がございます。
ダウンタイムを短くする方法
埋没法の手術後、2~3日目に腫れが強く出ることが多いです。その際は、まぶたが心臓よりも高い位置にある方が腫れにくいので、眠るときは頭を高くすると良いでしょう。

CASE

埋没法(週末二重術)の症例写真
芸能人・モデルの方から多数のご支持をいただく話題の施術です。

この施術の症例一覧

担当:森野 結紫 医師

目元

目元

担当:石橋 正太 医師

とみママ

担当:嶽崎 元彦 医師

施術内容 埋没法(週末二重術)
リスク・副作用・合併症について
  • ①元々の骨格、目の形により自然な範囲での左右差は生じることがありますが、事前に医師とシミュレーションを行い、幅の確認を行います。ご納得いただいてからのご手術となりますのでご安心ください。
  • ②ごく稀に、局所麻酔によるアレルギー反応を起こす可能性があります。
  • ③ごく稀に、埋没糸により角膜炎・結膜炎を起こす可能性があります。
  • ④ごく稀に、埋没糸に感染を起こしまぶたに炎症を起こす可能性があります。
  • ⑤ごく稀に、結膜下出血が出る場合があります。(白目の内出血ですが、眼球が傷ついたわけではございません)
※上記③、④のような症状を感じられたらすぐにご来院ください
料金(税込み) 9,000円 ~

※治療の結果には個人差があります

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当クリニックでは、専門カウンセラーによる無料カウンセリングを行っております。患者様お一人おひとりの様々なご要望やご事情を丁寧に伺い、
最適な施術をご提案させていただきます。もしもご提案の中で不要と感じる施術がございましたら、遠慮なくお申し付けくださいませ。

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