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【医師が解説】歳をとってからも脂肪吸引はできる?気を付けるべきことは?【美容ドクターもりもり】

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こんにちは。横浜TAクリニック院長のもりもりです。
今回もQ&Aにお答えします。

Q&Aの冒頭で自己紹介をする横浜TAクリニック院長の森医師

年を取ると、脂肪吸引で取れる脂肪の量は減っていく

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年を取ってからも、脂肪吸引はできますか?

年を取ってからも脂肪吸引ができるかを問う質問カード

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20代や30代の方は、皮膚のテンションがある程度しっかりしているため、脂肪吸引で多めに吸っても問題ありません。しかし、30代後半から40代、50代、60代と年を取るにつれて、コラーゲンやエラスチンが失われていきます。その結果、皮膚が少したるんできます。

年齢とともに失われるコラーゲンとエラスチンのイメージ

加齢によって皮膚がたるんでくることを表したイメージ

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皮膚がたるんでいる方の脂肪を取ると、たるみがさらに悪化するリスクがあります。そのため、年齢を重ねるほど、取れる脂肪の量は減っていきます。

たるみが強いほど吸引量が制限されることを説明する森医師

20代前半と40代後半では、ジョールファット除去で取る脂肪の量が違う

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同じジョールファット除去のご希望でも、20代前半の方と40代後半の方とでは、取る想定の脂肪量がまったく異なります。

フェイスラインに手を当ててジョールファット除去を説明する様子

年代によって取る想定の脂肪量が異なることを説明する場面

脂肪を取れるかどうかは、診察で皮膚のたるみ具合を見て判断する

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診察では、お顔の皮膚がどのくらいたるんでいるかを確認し、脂肪吸引の適応があるかを判断します。
患者様によっては、脂肪を取らない方がよいとお伝えすることもあります。糸リフトだけの方が、きれいに若返ることができる場合もあります。

皮膚のたるみ具合を診察して吸引量や範囲を見極める流れの解説

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このように、脂肪吸引の適応は診察によって変わります。ご自身のお顔の脂肪を取れるかどうかを知るには、診察が必要です。いつでもお越しください。

年齢と皮膚のたるみ具合で吸引量が変わることを伝えるまとめ

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