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【女医が実践】今日からできるお手軽膣トレ♡簡単に締まりを良くする方法とは?

山田医師

こんにちは、マリエ先生です。
本日は最近話題の膣トレについて解説します。

膣トレについて解説を開始する女性医師

山田医師

膣のゆるみや尿漏れに悩む女性は、実は若い世代にも多くいらっしゃいます。
そのような女性の味方となる膣トレについてお話ししますので、ぜひ参考にしてください。

膣の緩みや尿漏れに悩む女性への問いかけ

膣トレとはなにか

山田医師

膣トレとは、骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)を鍛えるトレーニングのことです。
骨盤底筋群はPC筋とも呼ばれ、骨盤内を支える重要なインナーマッスルを指します。
インナーマッスルの筋力が低下すると、膣がゆるみ、さまざまなデリケートゾーンのトラブルを引き起こします。

骨盤底筋群を鍛えるトレーニングとしての膣トレ解説

膣トレで改善が期待できるトラブルや効果

山田医師

よくあるトラブルの一つがちならです。
ちならとは、膣内に空気が入り、おならのような音が出てしまう現象を指します。
骨盤のインナーマッスルが弱まると、膣も緩んで空気が入りやすくなり、ちならを引き起こす原因となります。

膣から音が出る現象「ちなら」の原因と解説

山田医師

2つ目は、頻尿や尿漏れです。
膣が緩むと、その上にある子宮が下垂し、膀胱を圧迫します。
そのため、頻尿になったり、咳やくしゃみをした際に尿漏れをしたりする原因となるのです。

頻尿や尿漏れ改善を目的とした膣トレの導入

山田医師

その他にも、インナーマッスルが緩むことで骨盤が歪み、ぽっこりお腹生理痛の原因になります。
このようなお悩みを手軽に改善してくれる膣トレが今人気になっています!
1日3〜5分行うだけで、膣圧を高めたり姿勢を改善したりする効果が期待できるわけです。

膣トレによる姿勢改善のメリットについての解説

山田医師

さらに、膣トレの効果はそれだけではありません。
性行為の際のオーガズムが強くなる効果もあります。
オーガズムは骨盤底筋群の筋肉量に比例するといわれており、膣トレで鍛えることで、性行為の際に感度が高まりやすくなります。

性生活の満足度向上につながる膣トレの効果紹介

自宅でできる!道具を使わない膣トレの方法

山田医師

膣トレには、専用の機器を使用するものなどさまざまな方法がありますが、今回は自宅で道具を使わずにできる基本的なトレーニングをご紹介します。

山田医師

【骨盤底筋を引き締める方法】
足を90度ほど開き、内ももに力を入れます。
お腹をへこませた状態でゆっくり息を吐きます。
お尻に力を入れて、太ももを意識するように、骨盤底筋群を引き締めましょう。
電車内など、外出先でも周囲に気づかれずに行えます!

足を90度に開く膣トレの基本姿勢のレクチャー

内ももに力を入れる具体的なトレーニング動作

お腹を凹ませた状態で行うトレーニングのポイント

息を吐きながら行う膣トレの正しい呼吸法

山田医師

【ワイドスクワット】
肩幅くらいに足を開き、つま先を外側に向けてスクワットを行います。
上半身が前に倒れないよう注意。
立ち上がった際(足を伸ばすとき)にお尻とお腹を意識して引き締めるのがポイントです。私は、10回1セットとして、朝晩2セットずつ行うようにしています。
お尻と膣が引き締まるので、おすすめです!

ワイドスクワットによる膣トレ方法の紹介

足を肩幅に開くスクワットの準備姿勢

つま先を外側に向ける足の位置のポイント解説

両腕を水平に伸ばして行うスクワット動作

前のめりを防ぐスクワットのフォーム上の注意点

腰を深く落とす正しいスクワットのフォーム

立ち上がる際にお尻を引き締める動作のコツ

お腹を引き締めながら姿勢を戻す動作の解説

山田医師

【ヒップリフト】
寝る前にできる簡単膣トレです。
仰向けになり、肩幅に足を開いて腰(お尻)を高く上げます。お尻やお腹に力を入れた状態で15秒間キープし、45秒間休憩します。
これを10セット繰り返してください。

寝る前に行える手軽な膣トレの紹介

仰向けで足を肩幅に開く寝ながら膣トレの準備

仰向けの状態から腰を浮かせるトレーニング動作

腰を上げ骨盤底筋に力を入れる動作のポイント

腰を上げた姿勢を15秒間キープする指示

トレーニングの合間に入れる45秒間の休憩

山田医師

【そのほかの膣トレ】
トイレで排尿する際に尿を途中で止めることも膣トレにつながるため、試してみてください!

排尿を途中で止める感覚で行うトレーニングのコツ

膣トレで改善できない悩みと解決策

山田医師

実際にトレーニングを行うと、膣が締まる実感が得られるはずです。

膣が締まっている実感を高めるための解説

山田医師

膣トレでも効果は見込めますが、トレーニングのみで緩みを十分に改善することには限界があります
膣トレはインナーマッスルには有効ですが、膣の粘膜層にはまったく効果がありません

膣トレの効果が実感できない場合の注意点紹介

山田医師

膣の状態はエストロゲン(女性ホルモン)の影響を受けています。
加齢によりエストロゲンの分泌が減ると、膣内のコラーゲンが失われ、粘膜が薄く乾燥します。
これを膣萎縮症と呼び、膣トレだけでは改善できません。

エストロゲン減少による体への影響を解説する医師

膣萎縮症という症状についての専門的な解説

山田医師

出産による膣の緩みも、膣トレのみで元に戻すのは困難です。
出産で膣は大きく広がったり、骨盤周りの筋肉群はダメージを受けたりしています。
そのため、骨盤周りの筋肉量が低下してしまうのです。
徐々に回復はしますが、出産前の状態へ戻ることはありません。

山田医師

大陰唇のたるみも膣トレでは改善しません。
大陰唇は年齢を重ねてしまうとたるんだり、黒ずんだりしてしまいます。
たるみや黒ずみは膣トレでは改善ができないのです。

山田医師

こうしたトラブルを改善するには、美容婦人科での治療が効果的です。
TAクリニックグループでは、膣圧改善を目的とした ヴィーナスハイフをご用意しております。

膣圧改善機器「ヴィーナスハイフ」の紹介

ヴィーナスハイフとは

山田医師

ヴィーナスハイフは、超音波の熱を用いる治療です。
しゃぶしゃぶのお肉を想像してもらうと、生のお肉を温めると少し小さくなります。
このようなイメージで、膣の深い層に熱を加えて、筋肉を刺激する働きがあります。
メスを使用しないため、ダウンタイムもありません

超音波の熱による膣治療ヴィーナスハイフの解説

膣内に超音波を照射する治療の仕組みと効果

ヴィーナスハイフのダウンタイムについての説明

山田医師

ヴィーナスハイフは膣圧を上げる効果があるだけではありません。
コラーゲンを増やすため、粘膜に厚みが戻り、お湯や空気の侵入を防いで潤いを高める効果も期待できます。
Gスポット周辺の粘膜が厚くなることで、男性器が当たりやすくなり感度の向上も期待でき、パートナーとの関係においてもメリットがある施術です。

膣の潤い改善効果についてのメリット解説

まとめ

山田医師

今回は医師の視点から、膣トレの効果や具体的な方法にくわえ、トレーニングのみでは改善が難しいお悩みへのアプローチについて解説しました。

医師の視点でトレーニングの重要性をまとめる様子

山田医師

膣トレは手軽で効果的な方法ですが、それだけでは改善できないお悩みもあります。
一人で抱え込まず、ぜひ気軽にご相談ください。

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