銀座TAクリニックは何故下肢静脈瘤の治療も行うのか?

私は、平成14年に弘前大学医学部を卒業後、都立大久保病院にて外科を、都立墨東病院にて救命センターで3次救急をしてまいりました。
その後、自由診療で女性のアンチエイジングを中心に100,000件以上の施術を美容外科医として行う中で、下肢静脈瘤という疾患に強い興味を持ちました。自分の祖父や母が下肢静脈瘤に罹患したことが発端です。
下肢静脈瘤は、日本人の10人に1人が発症する病気ですが、今すぐ命に関わるという病気ではありません。しかし、治療のタイミングを逃すと症状が進行し、完治を望めなくなるばかりか、皮膚潰瘍にまで進行する病気です。
外科医として働いていた頃は、ストリッピングと呼ばれる入院治療がメインで、患者様の負担が非常に大きかったのですが、2011年に下肢静脈瘤の治療に大きな変化を迎えました。
下肢静脈瘤の治療に「レーザー治療」が保険認可されたのです。
これにより患者様のお体への負担を最小限度に抑え、日帰りで、かつ保険診療として治療することが出来るようになりました。
一人でも多くの方に下肢静脈瘤を知って頂きたい、そして保険が適応になる治療もしっかりやりたい、お年寄りの方に少しでも貢献したい、そんな気持ちで資格を取得し、日々美容治療だけではなく、保険診療にも努力しております。
ふくらはぎのあらゆるお悩みの方、ぜひ一度相談にいらしてください。
スタッフ一同おまちしております。

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